年下夫の未来のために ネタバレ54話(ピッコマ漫画)陰で貢献するイザベラのやり方

漫画年下夫の未来のためには原作朧月あき先生、漫画maronpia/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「年下夫の未来のために」54話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
苦しむ花を見て助けたいと思うサーシャをなだめ、イザベラが花を救うから信じてほしいと安心させて…。

≫≫前話「年下夫の未来のために」53話はこちら

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年下夫の未来のために54話の注目ポイント&考察予想

アレクシスの北部視察の内容には植物が枯れる北部の村人達に物資を届けることも含まれていました。

皇帝自ら北部に来てくれたことに村人達は深い感謝の念を。

そして同行しているイザベラを聖女シャルロットと勘違いしました。

 

北部の奥まった村までシャルロット人気が届いてることにうれしさを覚えるイザベラは聖女シャルロットに勘違いされても怒ることなく、自己紹介をしました。

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年下夫の未来のために54話の一部ネタバレ込みあらすじ

薬を使うタイミング

北部の酷い有様を直接確認したアレクシスは薪になる枝を探すイザベラを心配し、大丈夫なことに安堵します。

調合した薬の使うタイミングについて尋ねられました。

 

北部に到着してから枯れた花に花薬を1滴垂らして薬の効果を再確認したイザベラは夜に使用しようと考えてます。

夜を指定したのは理由があります。

 

今すぐにでも薬を使いたいですが目立つことは本意ではありません。

人が寝静まった夜、人目がない間に薬を使用して花達を救いたいと思ってます。

陰で貢献しようとするイザベラらしい考え方にアレクシスは静かに納得しました。

 

そしてなにか言いかけてやめたアレクシスをイザベラは意識してしまい…。

夜抜け出すタイミングで

サーシャが眠りについた今のうちに行こうとするイザベラを引き止めたのは眠ったはずのサーシャです。

昼間イザベラが薬を使用してなかったことから夜に使用するのだろうと予想を立てて出かけようとするまで寝たフリをしてました。

 

本来眠ってる時間のサーシャは半分眠ったままで今にでも寝落ちしてしまいそうな様子です。

本当は今にでも寝落ちてしまいそうなサーシャを抱っこしてあげたいですが花薬を持っているのでそれができないため手を繋いで一緒に外に出ました。

 

夜中にイザベラ1人を出歩かせるわけにはいかないアレクシスが外で待機していて驚きます。

事情を軽く説明し、半分寝ぼけた様子で挨拶してくるサーシャをアレクシスが抱っこしてくれました。

サーシャの同行を許可してくれる行動にまた驚き、軽々抱っこするアレクシスにお礼をし…。

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年下夫の未来のために54話の感想&次回55話の考察予想

北部の人達が現状に困ってるのは理解するんですがイザベラが聖女シャルロットではないとわかった途端に見せた落胆の色が不愉快です。

シャルロットの持つ能力では植物の黒化改善は見込めません。

 

枯れた植物を生き返らせることができる者はごく限られた者にしかできない貴重な能力です。

なにも知らない民からしたらシャルロットの能力は万能と思うのも仕方ないですがシャルロットの言動や行動を見ると聖女よりも悪女らしいのですごく腑に落ちません。

 

花薬で花を生き返らせる薬を作った偉業を世間にひけらかすことなく、陰ながら貢献するイザベラのほうが余程聖女らしいと思います。

まとめ

今回は漫画『年下夫の未来のために』54話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

年下夫の未来のためにの54話のまとめ
  • 北部視察に来たアレクシスに深い感謝の念を抱く村人と聖女シャルロットに勘違いされるイザベラ。
  • 目立つことが本意ではないイザベラは薬の使用を夜と考えてます。
  • 察しがいいサーシャはイザベラの行動から夜に薬を使用すると出かけるまで眠ったフリをしてました。
  • 夜中にイザベラ1人で出歩かせるわけには行かないアレクシスも外で待ってました。

≫≫次回「年下夫の未来のために」55話はこちら

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