
漫画「年下夫の未来のために」は原作朧月あき先生、漫画maronpia/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「年下夫の未来のために」44話-45話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
年下夫の未来のために44話-45話の注目ポイント&考察予想
アレクシスにサーシャを見られたことで別々に暮らしていたサーシャと一緒にイザベラは暮らせるようになりました。
サーシャと日々を薬舎で穏やかに過ごすイザベラは薬師の仕事として、王宮敷地の端にある騎士隊の訓練所へ向かいます。
イザベラが調合した花薬が切創に効くと騎士達の間で話題になったので定期的に届けています。
訓練所に向かう道中、イザベラが出会ったのは…。
年下夫の未来のために44話-45話の一部ネタバレ込みあらすじ
44話
騎士隊の試験を受け、合格して昨日から訓練を受けているエミリアンと途中で会いました。
騎士服を着ているエミリアンはリュカがかけてくれていた魔法も解き、髪と瞳まで戻しています。
最初は誰かに気づかれないかと不安だったエミリアンの杞憂は次第に薄れ、堂々と振る舞うようになりました。
エミリアンと話すイザベラにシャルロットまで声をかけてきました。
小説のヒーローとヒロインの初めての出会いの現場に大興奮を隠せないイザベラは2人がどのような反応を示すのか興味を持ちます。
薬屋の常連だったとエミリアンを紹介すると元王太子のエミリアンは新人騎士とは思えない完璧な所作で名前を名乗り、シャルロットも同じく名前を名乗り…。
45話
本来なら出会ったシャルロットに好意を抱いてあっという間に溺愛モードに突入するはずのエミリアンがシャルロットに対して『胡散臭い』と印象を抱きました。
チェマ王国で傭兵として働く内に腹黒い相手がわかるようになったエミリアンはシャルロットに警戒を示し、悠々と王太子をしていたら気づけなかったと感じています。
エミリアンのシャルロットに対する第一印象が変わったことに驚きつつもイザベラもシャルロットのかわいさの中にある違和感を肌で感じてました。
もう1度確認してもシャルロットの第一印象を『胡散臭い』と感じているらしいエミリアンに少々不安になります。
胡散臭さで言えばシャルロットよりもイザベラの方が勝ってると感じてそのまま口にしたイザベラにエミリアンは…。
年下夫の未来のために44話-45話の感想&次回46話の考察予想
髪と瞳の色を戻して入隊してきたエミリアンの度胸がキマってますね。
誰もエミリアンが元王太子だと気づいてないことが逆に怖いです。
1人くらい気づきそうなものですが気づかないものなのでしょうか。
恋に落ちるはずのシャルロットとエミリアンが互いに興味を示さなかったこと、意識してないことに驚きはありません。
エミリアンはイザベラに惹かれているのでシャルロットに見向きするはずありません。
小説通りのヒロインとは違うシャルロットの言動がどうも引っかかります。
ヒロインのはずなのにヒロインをいじめる悪役令嬢っぽさをシャルロットから感じました。
それをエミリアンは感じ取ったのかもしれません。
ただなぜヒロインのシャルロットがイザベラに悪役令嬢のような振る舞いをするのか今後の展開に注目です。
まとめ
今回は漫画『年下夫の未来のために』44話-45話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 髪と瞳を元に戻したエミリアンは騎士隊入隊試験を受けて合格してました。
- エミリアンとシャルロットの初めて出会う場面に興奮するイザベラ。
- 出会ったシャルロットに好意を抱いてすぐ溺愛モードに入るはずなのにエミリアンのシャルロットの第一印象は『胡散臭い』でした。
- シャルロットのかわいさの中にある違和感をイザベラも感じています。