4000年ぶりに帰還した大魔導士 ネタバレ132話!アグニが目覚めた!?

漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。毎週土曜日ピッコマで配信されています。

今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」132話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
フレイはエリヤに会うために雪山に向かっていた。見つけたとたん攻撃を始めるエリヤでしたが、フレイはエリヤにリキの遺言を伝えた。するとエリヤの攻撃は止まった。

≫≫前話「4000年ぶりに帰還した大魔導士」131話はこちら

 

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4000年ぶりに帰還した大魔導士132話の注目ポイント&考察予想

デミゴッドの目覚め

リキはエリヤにリキの遺言があると伝えました。

攻撃する手が緩まったエリヤでしたが、エリヤは急に笑い出します。

そしてエリヤはフレイにある事を伝えました。

 

そのころデミゴッドのアグニが目から覚めます。

アグニが眠っていた期間は数か月…

不思議に思うアグニでしたが、後々その理由がわかりアグニはある感情を抱きます。

そしてアグニはロードに対してしてはいけない行動をとり…

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4000年ぶりに帰還した大魔導士132話の一部ネタバレ込みあらすじ

エリヤの涙

エリヤはリキという言葉を聞いて攻撃を止めるも急に笑い出します。

そして身勝手だと伝え、どんな言い訳を並べてもリキが命を失う理由にはならないと伝えました。

緩めていた攻撃が一層強くなり、周りに結界が張られます。

そしてユリヤはリキを思い出し涙を流しながら、フレイたちに攻撃をし始めました。

アグニが数か月で目覚めた

そのころアグニが数か月の眠りから覚めていました。

そして、ロードが現行動を開始しようと声を掛けます。

アグニは話がついていけず確認を取ろうとするも、ロードによって強制的に転送されてしました。

 

そしてその先はシルキッドの首都タルハドゥンです。

そこでも説明を仰ぐアグニでしたが、その言葉を無視してロードはノーズドックにイルニニウムを渡しました。

そんな時、町はデミゴッドが現れたと騒ぎになっており鉄砲での攻撃が始まります。

 

攻撃をされたことにいら立つノーズドックはすぐにこの国の人達を攻撃し、あたりは静まり返りました。

ノーズドックはやっと掃除を始めるようになったのかと浮かれた気分になります。

しかし、アグニはロードを遮りました。

 

そしてレイリンはどこにいると尋ねます。

沈黙が流れ、ロードは目を開きすっとアグニの胸に指をさしました。

そして、レイリンはここにいると伝えます。

 

レイリンをロードが吸収し強力なエネルギー源としてアグニ、アナンタ、ノーズドックに与えたと伝えました。

そして数か月で怪我から回復で北のもレイリンのおかげだと…

アグニは何とも言えない表情になります。

 

そしてここはアグニの管轄のため後始末は私がしたいと名乗り出ました。

アグニの後ろで息をひそめていた大族長に対して生き残った国民を連れてここを去るように伝えます。

ロードの偽善

ロードの命令に背くような行動をしたアグニ。

そのアグニに声をかける人がいました。

アグニは報告するならしてもいいと伝えますが、その人物はレイリンの事がショックだったんだなと伝えます。

そして、ロードはリキの裏切りを黙認していた事を伝えました。

 

アグニはリキの裏切りに気づいていたが、詳しくは知りません。

そして、ロードはリキの罪を代わりにかぶるデミゴッドを用意していた事を伝えます。

ロードの同胞には順番があるため、ロードの偽善に気を付けるように伝えました。

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4000年ぶりに帰還した大魔導士132話の感想&次回133話の考察予想

アグニが回復から目覚めてロードは行動に移したようですね。

アグニの回復がとても速かった理由がレイリンの吸収にあったことが少し残酷さを感じました。

そして、アグニの態度と、ロードに関する疑念がアグニにとってはリキのように裏切りものになるきっかけになるのではと思います。

まとめ

今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』132話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

4000年ぶりに帰還した大魔導士132話のまとめ
  • レイリンを吸収したロードは3人のデミゴッドに分け与えていた。
  • そしてアグニは怪我から数か月で回復をしてロードは行動に移した。
  • ロードの考えとレイリンのショックからアグニはロードの命令から背く行動をする。
  • そしてロードの偽善に気を付けるようにと忠告が入る。

≫≫次回「4000年ぶりに帰還した大魔導士」133話はこちら

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