
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」117話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪役なのに愛されすぎています117話の注目ポイント&考察予想
朝、メロディーはクライドの部屋にお茶と新聞を届けたのです。
それは公爵家でのクロードの習慣でした。
クロードはメロディーが覚えていてくれたことを嬉しく思い、慌てて後を追うとメロディーの仕事を手伝う事にしました。
クロードはメロディーに正体を明かしてしまいたい衝動にかられましたが、メロディーが安全に過ごせる状態にはなっていない、メロディーが益々遠くに行ってしまう結果になると踏みとどまる事が出来ました。
メロディーはクライドの小さな癖などからクロードを感じていましたが、目の前にいるのはクロードではありません。
メロディーは突然涙を流し泣いてしまいました。
泣いてしまった事を隠すように部屋を出ると、クライドはクロードではないと自身に言い聞かせたのです・・・。
悪役なのに愛されすぎています117話の一部ネタバレ込みあらすじ
朝のお茶と新聞
クロードは薬の効果がまだ続いている事に安堵しました。
その時、部屋にメロディーが朝のお茶と新聞を届けてくれたのですが、それは公爵家でのクロードの習慣でした。
クロードはメロディーが覚えていてくれた事に感謝し、急いでお茶を飲むとメロディーの後を追い仕事を手伝います。
メロディーが感じたクライドの中のクロード
メロディーはクライドがクロードに似ていると感じていたのです。
クロードはメロディーのある言葉に今すぐに正体を明かし、手を取りたいと思いました。
が、今正体を明かしてしまった所でメロディーの状況は変わっていません。
何とか踏みとどまりメロディーとの会話を楽しみますが、メロディーのクライドの小さな癖や声が似ているとクライドに教えました。
メロディーは会話の癖や取る行動も似ている、そして何よりも声が一番似ていると感じていたのです。
ですが、目の前にいる人はクライドでありクロードではありません。
クライドが毛布で顔を隠したとき、メロディーはクロードを思い出したのか泣き出してしまいました。
そして、泣いてしまった事を誤魔化すように、部屋を飛び出しました。
メロディーは泣きながらも自身にクライドはクロードではないと言い聞かせたのです・・・。
悪役なのに愛されすぎています117話の感想&次回118話の考察予想
朝、メロディーがクライドにお茶と新聞を届けた際にお決まりの小さなハプニングがあったのですが、二人の照れ方がとても可愛らしかったです。
メロディーはクライドからクロードの雰囲気を感じ取っていたから、クライドではないけれど同じような習慣があると考えてしまったのではないでしょうか。
また、クライドに変身しているのにクロードもメロディーだとわかっているからか、言葉のチョイスがクロードなんですよ。
だからよりメロディーはクロードを思い起こしてしまうのでしょうね。
顔を隠した姿はクロードなのですから、メロディーにとっては酷な事だったのだと思いますから泣いてしまったのでしょう。
ここで出会ったのがいい事なのか、メロディーの覚悟を想うと難しいですね。
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』117話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メロディーはクライドの部屋にお茶と新聞を持っていきましたが、それはクロードの公爵家での習慣でした。
- クロードはメロディーの自分をわかってくれている言葉に正体を明かしたい、でも今ではないという葛藤をしていました。
- メロディーはクライドはクロードではないと言い聞かせるように泣きながら部屋を出ていきました。