名門一族の嫌われ娘になりました ネタバレ110話|漫画|花無と恋の能力、そして天魔

漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」110話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
恋が尽力したおかげで一命を取り留めた諸葛家当主の花無は、あと数年しか生きられなかったはずの寿命が10年ほど延びました。そんな花無は奇跡の生還を果たしてから様子が変わっており、恋に回帰のことを尋ねます。

≫≫前話「名門一族の嫌われ娘になりました」109話はこちら

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名門一族の嫌われ娘になりました110話の注目ポイント&考察予想

花無は、恋に衝撃的な事実を教えました。

恋が萬身医から受け継いだ能力の本当の持ち主が、天魔教の天魔であること。

そして、天魔に対抗するため諸葛家当主が歴代当主の記憶を引き継いでいることを。

 

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名門一族の嫌われ娘になりました110話の一部ネタバレ込みあらすじ

金眼は天魔の力

思わせぶりな態度を取る花無は、恋よりも恋のことを知っているようでした。

謎かけのように、恋の金眼が果たして恋だけの能力なのかと聞いてきます。

恋の金眼の能力は、萬身医から受け継いだものでした。

 

だから、萬身医の能力だと答えることが正解のようにも思えます。

しかし、花無がそのような単純な答えを望んでいるわけではないと、恋は察しました。

そして様々な事情を考察し、恋は金眼の能力がもともと天魔のものであると気が付きます。

諸葛家当主の特殊能力は……

天魔教の至尊である天魔は、世間一般的に代々その役職を継がれているものと考えられていました。

しかし、実際は天魔教ができてから天魔はただ一人であることを、花無は知っています。

この不死身の天魔に対抗したのが、諸葛家の当主でした。

 

諸葛家の当主は天魔を倒すため、代々当主の記憶を次代に引き継がせたのです。

この歴代当主の膨大な記憶が、諸葛家当主である花無の特殊能力でした。

天魔はそんな諸葛家当主を厄介に思い、不治の病になるよう仕掛けたのです。

天魔が恋に手を出さない理由

図らずとも、天魔の能力を受け継いでしまった恋。

天魔も恋が金眼を継いだことに気づいているはずですが、襲撃された覚えがありません。

どうしてだろうと恋が疑問に思うと、花無は恋が命を落とした方が都合が悪いからだよと笑いました。

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名門一族の嫌われ娘になりました110話の感想&次回111話の考察予想

で、で、出た〜〜!!

天魔や〜〜〜〜!!!

ついに天魔の話題が出ました!!!

 

110話にして天魔?!

ここまでの話が仕込みだったということ?!?!

不憫な前世から回帰した少女の話が、2度目の人生でまさか天魔に繋がろうとは……。

 

ここで天魔をご存知でない方に、簡単にご説明いたしましょう。

天魔とは武侠小説で定番の悪役です。

諸葛世家、南宮世家など江湖武林の世家と敵対関係にある勢力です。

 

作品によっては、魔教・邪教とも呼ばれる派閥ですね。

一般的には、武林の世家が正義として描かれ、天魔が悪として描かれます。

そんなド定番の悪役が今になってチラチラ顔を見せてくるとは……今後の展開も楽しみですね?!?!

まとめ

今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』110話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

名門一族の嫌われ娘になりましたの110話のまとめ
  • 恋の金眼の能力の本来の持ち主は、萬身医ではなく天魔だと知らされます。
  • 諸葛家当主は、歴代当主の記憶を次代に引き継がせていました。
  • 諸葛家当主は天魔から危険視されていますが、金眼を引き継いだ恋は何もされていません。

≫≫次回「名門一族の嫌われ娘になりました」111話はこちら

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