
漫画「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」は原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」124話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います124話の注目ポイント&考察予想
鏡の中の帝王眼
夢だと思っていたものは過去の出来事でした。
記憶を取り戻したことが関係しているのか体は軽くなり、ふさぎ込んでいたのが嘘のように明るくなりました。そして鏡に写った少年は、やはり幼い頃のタルカンのようで、記憶を取り戻したことで鏡で帝王眼が見れることを初めて知ったアリスティーネは、さっそく試してみることにしたようです。
そこには陛下がアリスティーネを心配する姿や、ハミル皇子と陛下が言い争う姿が写しだされたのを見て、過去に王妃が幼いタルカンを、魔獣がたくさんいる平原へ一人追やった時の話をしていると察し、アリスティーネは手鏡を置きました。
デュランテの憂い
タルカンは以前のように感情を表に出さず、休むこともなくひたすら魔獣を倒して先に進んで行きます。
その姿を見てムカリたちが止めに入りますが、タルカンは聞き入れることなく進みます。
普段冷静なデュランテも今回ばかりは気が気でないようで、タルカンの決心に理解を示しつつも、変わってしまった主に不安を浮かべていました。
タルカンの過去
タルカンが10歳の頃、王妃は魔獣がいる国境へタルカンを一人追いやいました。
そこには王妃が送った追手や魔獣がたくさんおり、倒しても倒してもキリがない状況に、人間だけではなく神にまで見放されていると感じるタルカンですが、心は折れず、瞳はさらに光を放ちました。
その瞬間、後ろから声が聞こえて振り返ると、空から女の子が降ってきました。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います124話の一部ネタバレ込みあらすじ
帝王眼の真価と成長
過去にみた帝王眼の記憶では、帝王眼を発揮するには花が必要なことが分かりました。
花が何を意味するのかは謎ではありますが、今のアリスティーネは何か吹っ切れたような雰囲気があります。
さらにアリスティーネの帝王眼発動は、危機感が訪れると成長するみたいです。
今回は失恋が大きな傷となったようで、そのことがアリスティーネは納得いかない様子でした。
幼いタルカンの記憶と出会い
陛下が留守の間に王妃が何か仕掛けてくる、と幼いタルカンは分かっていました。
魔獣がたくさんいる奥地に一人送られても、落ち着いて行動したタルカンですが、王妃により送られてきた追手にうんざりしながらも、王宮に帰らずとも、自身の実力があればここで生き延びていけると思った時、魔獣と遭遇し先ほどの考えを改めました。
一個人が強くとも、数が多ければただ体力が消耗していくばかりなようで、まだ幼いタルカンに次々と襲い掛かる魔獣を執念で倒した頃、声が聞こえて振り返った先に振降ってきた女の子ですが、容姿はレタナシアですが、この子がアリスティーネの可能性はあるんでしょうか?
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います124話の感想&次回125話の考察予想
ここ数話はふさぎ込んでいたアリスティーネですが、元気になって良かったです!
タルカンとのすれ違いは解決してませんが、会って話せば何とかなると思いたいです。
今回はタルカンの初恋の相手との出会いが見れましたが、この女の子の正体が気になりますね!
次回の展開が楽しみです!
まとめ
今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います』124話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 帝王眼の発揮は花が必要なようです。
- アリスティーネは何か吹っ切れたように明るくなりました。
- タルカンと初恋の相手の出会い