
漫画「凪いだ夜に君は消えた。」は原作兎月十紀人先生、漫画とよた瑣織先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「凪いだ夜に君は消えた。」56話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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凪いだ夜に君は消えた。56話の注目ポイント&考察予想
今回は偶然が重なってアンセムが隠していた秘密の一端が見え始めました。
つり橋の縄が切れるアクシデントは持ち前の運動神経で無事渡り切ったアンセムでしたが、思いがけずレイリアと二人きりになってしまったところから予期せぬことが起こりました。
レイリアが偶然入った部屋にあった、屋敷の管理人が残した日記が、レイリアを真実に導きます。
ほかの侍従たちがいればレイリアが屋敷内をうろうろすることは無く、日記を見つけることもなかったでしょうに、しかしこれもまた運命なんでしょうか。
凪いだ夜に君は消えた。56話の一部ネタバレ込みあらすじ
古い吊り橋を渡っていたところ、橋を支えている縄が切れ絶体絶命と思いきや、さすがアンセム、即座の判断で馬を走らせ橋が落ちる間に渡り切りました。
てっきり谷底に落ちるパターンだと思っていたので正直驚きましたが、レイリアにけががなくてよかったです。
しかしレイリアたちが先頭で渡ったところで橋が落ちたので、当然後続のメンバーは橋が使えず遠回りが必要になります。
そのため、宿泊予定だったアンセムの別荘にその日のうちにたどり着けたのはアンセムとレイリアだけ、 どうやら今晩はふたりきりで過ごさねばならないようです。
途中雨に降られて美びしょぬれになった二人は、まずは入力して着替えるところから始めます。
レイリアが先にシャワーを浴び、そのあとでアンセムという順番です。
侍従がいない状況なので自分にできることはやろうと、アンセムの入浴中に厨房を探して屋敷を探索したレイリアは、その帰りに偶然書庫を見つけます。
そして、その中でこれまた偶然手に取った古い日記は、別荘の管理人が書いたものでした。
その中には、驚きの真実が記されていたのでした。
アンセムがレイリアを〇そうとしたのと確かに見た、と。
アンセムに突き落とされた夢、あれはただの夢ではなく過去の記憶だったようです。
混乱するレイリア。
そこにちょうどレイリアを探してアンセムがやってきます。
そんなアンセムに鋭い口調で詰問するレイリア。
レイリアが手にしていた日記を見て、全てを察するアンセム。
と、今週はここまでです。
凪いだ夜に君は消えた。56話の感想&次回57話の考察予想
さて、やっとアンセムのそばで生きると決めたところだったのに、思わぬ展開がやってきました。
レイリアがこんなに怒るのは珍しいですが、ざまあみろと思ってしまう自分もいるわけです。
こうなるとさすがのアンセムも逃げ切れなくなって、来週はアンセムの口から真実が語られるでしょうか。
どんな事情があったのか、目が離せません。
まとめ
今回は『凪いだ夜に君は消えた。』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 橋が落ちる前に馬で駆け抜け、アンセムとレイリアは無事橋を渡り終えたが、ほかのメンバーとはぐれてしまう。
- ふたりだけで先に宿泊先にたどり着いたレイリアは、偶然見つけた書庫で管理人が遺した日記を見つけ読む。
- 日記にはアンセムがレイリアを〇そうとした、という衝撃の事実が書かれていた。