
漫画「ゴッド オブ ブラックフィールド」は原作雲先生、漫画SIN先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ゴッド オブ ブラックフィールド」90話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ゴッド オブ ブラックフィールド90話の注目ポイント&考察予想
フランスでの昔の上官で裏切り者だったシャフランとの闘いが終わり、シャフランはフランスへ強制送還されることとなりました。
日本人で高校生の「西恭弥」になってから起きた様々な出来事を思い出し、やっと平穏な生活が送れると喜ぶ恭弥とダエル。
しかしゆっくりしている暇はなく、鬼塚と姫野の話によると高校生たちを引き連れ半グレ集団をやっているリーダーである大学生を倒さなければならないということで…?!
ゴッド オブ ブラックフィールド90話のネタバレ込みあらすじ
シャフランとの闘いに勝利する
いままで高校生の「西恭弥」として自身に対してのイジメ問題を解決したり、学校に関わってくる組織と戦ったり、部活を作ったりといろんなことがありましたが、
そんな中で隊員を裏切り死に追いやったフランス傭兵時代の上官であるシャフランに出会い、何度となく頭脳戦、肉弾戦を繰り広げました。
そしてシャフランに勝利し、シャフランはフランスに強制送還されることとなったのです。
傭兵時代の一番の心残りであった裏切り者に対しての復讐も果たし、やっと落ち着いて平和な日本での生活を過ごせると、恭弥とダエルは肩をなでおろしたのでした…。
高校生らしく部活動
部活動として筋トレをする恭弥たち。
恭弥は筋トレがきつく休んでいると、体育教師らしくダエルが残りのセット数を言い、笑いながら厳しい指導をしてきます。
立場は傭兵時代とは違うけれど、日本でのまた違う二人の関係性も楽しみながら過ごしている様子です。
鬼塚や姫野などの高校生たちも一緒にトレーニングしていますが、姫野以外は持たないのではないかという恭弥。
体力面ではみんなそれほど変わらないけれど、過去のランニングの時の様子など見ても、根性は姫野が一番あると見込んでいるようです。
他の人たちも受け入れるという約束をしたので一緒にトレーニングをしていますが、おそらくもって2~3週間くらいではないかと予想します。
半グレ集団のリーダー
恭弥はトレーニングしている鬼塚を呼び、以前恭弥たちが倒した新田たちのことを思い出し、更にその上にまだ誰かがいると言っていたがそれは誰だと聞きます。
鬼塚がそのリーダーについて話そうとすると割り込んで話始めた姫野が、「広瀬」という大学生の先輩がそのグループのリーダーだと教えてくれました。
恭弥は大学生が高校生を引き連れて半グレ集団をやっているということが気にくわないようでした。
そのグループのバックに暴力団もいたのですがその組織が潰れて、残った組員たちがその大学生の先輩を中心に集まったのでその大学生がリーダーとなっているとのことでした。
その大学生を倒せばいいんだな、と簡単にいう恭弥ですが、その大学生は総合格闘技部に所属していて、その部は全国でも有名なのだそう。
所属している大半が有段者で、アマチュア大会入賞者もいるので、広瀬と戦おうとしている恭弥を心配している様子の姫野です。
その話を聞いて、にやにやと笑い始めるダエル。
いままでギャングやヒットマン、テロリストなどど戦ってきたので、相手が腰に黒帯巻いただけの大学生ということが、今までと別世界に住んでいることを実感できたようで、両手を広げ平和を感じている様子のダエルです。
皆の心配をよそに、恭弥とダエルは地鶏鍋を食べに行く約束をするのでした…。
ゴッド オブ ブラックフィールド90話の感想&次回91話の考察予想
今までの戦いが過酷だっただけに、いくら有名な格闘技部の部員だとはいえ、大学生との闘いというのはなんだか穏やかな喧嘩のような気がしてしまうのは私だけでしょうか…。
いくら強いと言えども、命がかかわるような戦いではないですものね。
ですがこのまま無事に広瀬との闘いが終わるのでしょうか?
シャフランがまだまだ恭弥たちに恨みを持った状態での強制送還だったので、まだまだ波乱がありそうな予感がします。
相手が大学生とはいえ、気を引き締めて戦ってほしいものです!
まとめ
今回は漫画『ゴッド オブ ブラックフィールド』90話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シャフランとの戦いに勝利し、やっと平和な日常を送れると喜ぶ恭弥とダエルです。
- 学生らしく部活動に励む恭弥。
- 高校生たちを率いて半グレ集団をやっている「広瀬」と戦う事を決めます。