逆ハーレムゲームの中に落ちたようです ネタバレ174話!皇帝エルドリアの残虐な振る舞い

漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」174話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
革命軍にいるエッセンと会うことができたロビアとシガーは、エルドリアが命を落としたときの具体的な状況をエッセンから聞き出します。そして、ロビアは自分達と行動を共にしないかとエッセンを誘いました。

≫≫前話「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」173話はこちら

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです174話の注目ポイント&考察予想

みずからの勢力を作ろうとしたユリエルは、コネである貴族男性を目の前でエルドリアに◯されます。

ユリエルの秘密の連絡も、エルドリアはすべて把握していました。

このままでは自分の命さえも危ういと、ユリエルは恐怖します。

 

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです174話の一部ネタバレ込みあらすじ

本物のエルドリアに恐怖するユリエル

ユリエルは、頑張って繋がりを持った貴族の男性を、目の前でエルドリアに◯されました。

実はユリエルは、みずからの勢力を作ろうと画策していたのです。

そのために作った貴族の繋がりを、いまエルドリアによって壊されたのでした。

 

まさか自分の企みが気づかれたのかと勘繰るユリエルの肩を、エルドリアは気安く叩きます。

この貴族の男に会えることを3日前から楽しみにしていただろうに残念だ、と言ってエルドリアは去って行きました。

3日前といえば、貴族の男の家から返事が来た日です。

 

ユリエルは、すべての行動がエルドリアに筒抜けであると察して血の気が失せました。

このままでは、自分の命さえ危ういとユリエルは冷や汗をかきます。

エルドリアに付き従っているエクロットも、きっとまともな男ではあるまいと思いました。

エルドリアの次なる行動は

過去の時間軸にいるエルドリアは、ひとときの平和を享受していました。

魔法使い達が初代皇帝カールのもとに集まって来て、戦力が増しています。

ただ、あまりにも短期間に人が集まり過ぎたので、場所を察知され襲撃されないよう対策をとる必要が生じました。

 

峡谷の内側に拠点を移す案も出ましたが、どうも謎の魔力が集まっているようなので調査しなければなりません。

ルウは、峡谷の内側にドラゴンの痕跡があるかもしれないと、こっそりエルドリアに耳打ちします。

そこでエルドリアはルウと一緒に調査へ行くことにりました。

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです174話の感想&次回175話の考察

本物のエルドリアのあまりの狡猾さと残虐さに、ユリエルが怯えていましたね。

これまで何かと大胆でふてぶてしい言動をしていたユリエルです。

しかし、そのような言動ができたのも、エルドリアが本物のエルドリアではなかったからなんですよね。

 

きっとエルドリアが最初から本物のエルドリアだったら、ユリエルの命はもうすでに無かったと思います。

本物のエルドリアの恐ろしさを今になって知ったユリエルに、ちょっとだけざまあを感じました。

さて、次回は峡谷の内側の調査ですかね?ドラゴンは出て来るのでしょうか?!

まとめ

今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』174話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

逆ハーレムゲームの中に落ちたようですの174話のまとめ
  • 皇帝エルドリアはユリエルの動きをすべて把握し、ユリエルと繋がりを持とうとする貴族男性の命を奪います。
  • ささいな行動もエルドリアに筒抜けで、自分の命さえ危ういとユリエルは恐怖しました。
  • 過去軸にいるエルドリアは、ルウと共に峡谷の内側へ調査しに行きます。

≫≫次回「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」175話はこちら

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