【ネタバレ8話】父は完全無欠の最強ハンター【漫画】完璧に仕事をこなす葉山。一宮のハンターランクを上げられるかも? 天魔と呼ばれた男の知識を披露する時が来た!

漫画父は完全無欠の最強ハンターは原作genki先生、漫画Modain先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「父は完全無欠の最強ハンター」8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
一宮は葉山の家で、未来と出会う。
ハンターだということは秘密にするよう葉山に言われていた一宮だったが、うっかり口を滑らせてしまった。
一宮がハンターだと知った未来は、一宮にハンターについて色々と質問をする。
夕食を食べ終えて、一宮を駅まで送る葉山。

未来が葉山の娘でない! と推測をする一宮に葉山が驚く。

兄弟なのに、名字が『葉山』『安藤』で違うことに疑問を持った一宮。

≫≫前話「父は完全無欠の最強ハンター」7話はこちら

 

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父は完全無欠の最強ハンター8話の注目ポイント&考察予想

完璧な仕事をする葉山と、驚く職場の人々。

それだけトラックに轢かれる前、葉山が無能な人間だったのでしょう。

 

ハンターランク評価試験の存在を知った葉山。

天魔と呼ばれた葉山が、武林の知識から学士剣術の謎を知ります。

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父は完全無欠の最強ハンター8話のネタバレ込みあらすじ

完璧すぎる報告書!

葉山の提出した亀裂の報告書を見て驚く職場の人々。

何か問題でもあったのかと思う葉山。

 

完璧すぎる報告書に、本当に葉山が一人で作成したのか? と疑わられます。

同僚の野村の助言もあり、葉山の実力が認められました。

 

そんなところに一宮が姿を見せます。

出勤日でもないのに、わざわざ職場に寄る一宮に葉山は皮肉を言ますが、一宮に笑って返されます。

ハンターランク評価試験

葉山は野村から、一枚の紙を渡されます。

紙には、ハンターランク評価試験の日程が書かれていました。

 

ハンターである一宮を担当しているので、チェックをしておいた方がいいと野村の気遣いでした。

ハンターランク評価とは?

 

年に1回、ハンターはランク評価を受けることになっている。

その結果によりランクの上下があるため、ハンターたちにとっては特別な日です。

 

国内だけでも数百のギルドがあり、勢力を拡大するためには優秀なハンターをスカウトする必要があります。

それだけ、ギルド間での競争が激しいのです。

 

だからこそ、ランク評価が行われるこの時期は、より自分の価値を認めてくれるギルドに移籍するハンターも多いそうです。

つまり、移籍活動が活発になるため、移籍市場が開かれる日!とも呼ばれるようになったのでした。

 

野村は部長が心配していることを、そっと葉山に伝えます。

葉山は野村の言葉の意味を即座に理解しました。

 

ハンターランクが上がれば、契約しているハンターたちが他のギルドに移籍するからです。

一宮の評価日は、1週間後でした。

 

葉山は、先程の話を思い出して、一宮にランクが上がれば移籍するのかを尋ねます。

一宮は、契約延長を希望していました。

 

葉山は、自分には契約延長の権限がないことを、一宮に伝えます。

そして、一宮のハンターランクが上がった際のメリットを話し始めました。

 

葉山の話を聞いた一宮でしたが、F級から上がれないと口にします。

以前に一宮のステータスを見た葉山は、一宮の言っている意味が理解出来ました。

 

ハンターランク評価は、レベルとステータスの測定と、実戦評価の二つに分かれている。

両方の評価を合算して、ハンターランクが決定する!

 

そして、ハンターランクを上げるうえで、もっとも重要なのがマナの絶対量!!

魔石を用いた強化方法もある!

 

マナを注入する! と、いう行為です。

しかし、魔石を用いた強化方法を使っても、一宮は重要なマナを持てなかった……。

 

改めて、実力のなさを自覚して、いじける一宮。

所詮、自分はF級ハンターどまりだと……。

 

一宮がF級ハンターだと、担当している自分もF級の亀裂探査しか出来ない!と話す葉山。

それなら他のハンターを雇えばいい! と反論する一宮に、葉山は納得します。

 

しかし、葉山は自分にとってのハンターは一宮しかしない!と言いました。

そして、一宮を部屋から連れ出します。

学士剣術と三才剣法!!

葉山の向かった先は、ハンター訓練室でした。

以前、亀裂管理チームが使用していたオフィスをリフォームして、ハンター訓練室にしたのです。

 

葉山は一宮に身体強化を受けたのか? を質問します。

 

身体強化を受けたが、学士剣術が3段階になっていないので、自分はマナが持てない。

自分は役立たずだと、悲しい顔で応えます。

 

葉山はが学士剣術を見せて欲しいと一宮に話すと、一宮は学士剣術をまとめたメモを葉山に手渡します。

書きはしたが、意味を理解できていない一宮でしたが、メモを見た葉山は学士剣術の基は三才剣法だと確信しました。

三才剣法とは?

剣星と呼ばれた男がいました。その名を真龍馬!

 

彗星の如く現れた彼は、天下無敵とまで言われた武林の盟主に勝利します。

彼は当時、三流とされていた三才剣法を別視点でとらえて天下に登り詰めた天才中の天才だったのです。

 

学士剣術と名を変えて、盟主に助言だけ残して姿を消した伝説の人物でした。

 

葉山は武林が懐かしいのか微笑みます。

一宮の名を呼び、一宮の方に手を乗せて一宮は役立たずではない! と、顔を近付けて言いました。

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父は完全無欠の最強ハンター8話の感想&次回9話の考察予想

一宮の変貌ぶりに振り回される職場の人々。

トラックに轢かれた前後で性格や体格が変わり、どんくさくて失敗ばかりだったのに完璧に仕事をこなす。

 

信じられないのも無理はないと思います。

ハンターランク評価試験!

 

ランクを決定する試験が毎年あるとは驚きでした。

一度、上がったランクでも下がることがあるのは、それだけ正当な評価をしているということなのでしょう。

 

学士剣術三才剣法の関係に気付いた葉山が武林で天魔と言われた知識を用いて、一宮にどのような助言をするのでしょうか?

そして、一宮は葉山の期待に応えられるのでしょうか!

 

次回も期待のできる展開が待っていそうです!!

まとめ

今回は漫画父は完全無欠の最強ハンター』8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

父は完全無欠の最強ハンターの8話のまとめ
  • 葉山は仕事が出来る。
  • 一宮がF級ランクのハンターだった理由。
  • 葉山と一宮の絆。

≫≫次回「父は完全無欠の最強ハンター」9話はこちら

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