36話ネタバレ|婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~牧場来訪

漫画「婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~」は原作イアム先生、構成TK先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

ラフィを諦められない、必要だからと変わらず捜索を続けているサイラスでしたが、そこに愛を感じることができずにいるラフィリアです。雨の中での急接近、どうやらそこにはサイラス側の思惑があったようで・・・。

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婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~36話の注目ポイント&考察予想

突然やってきたサイラスに大慌てのセレーネ夫婦でしたが、サイラスの強い想いを認識することとなりました。

毎週のように出かけていくサイラスは屋敷でも噂に、そんな中グレースは王妃の元を訪れ・・・。

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婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~36話の一部ネタバレ込みあらすじ

サイラスがセレーネ夫婦の牧場に

サイラスが訪れたのは南部地方、セレーネ夫婦の牧場です。

毎週のように薬屋に通っていたと思ったら御夫君が住んでいる家にまで押しかける、それも菓子折りを持っているとはいえ連絡もなしにです。

従者としては不可解な行動、まさか姉がいなくなったと思ったら今度は妹となんて疑ってもおかしくはありませんよね。

 

突然の来訪に、当然ながらセレーネは大慌てです。

姉から手紙で状況は伝えられていたとはいえ、まさかこんなところまで来るなんて思ってもいませんでした。

なんとか話を合わせることなどできるのでしょうか。

 

わざわざお越しくださってありがとうございます。

引きつった笑顔でもてなすセレーネとオリバーです。

さっそくノアはどこにいるのか聞かれ、しどろもどろに両親の家に預けていると伝えるのでした。

 サイラスにとってのラフィリアは

サイラスはノアにとお菓子を持ってきていたのでした。

みなで食べましょうと提案するセレーネ、夫の前だといつもと印象が違うとそんなセレーネを見ながらひそかにサイラスは考えます。

ラフィーに似ていると全然思えないのです。

 

3人でお茶を飲むことに、話題は当然ラフィリアのことです。

まだ見つからないと沈黙になったところに爆弾を落とすセレーネ。

再婚は考えていないのかとズバリ聞いてきました。

 

なんてことを言うのだと焦るオリバーですが、諦めようとしたって諦められるものではなく見つかるまで探すまでだとサイラスは言います。

それは以前、本物のラフィリアの前でも言った言葉でありラフィリアは地位を守るために誰でもいいから妻が必要なのねと勝手に曲げて解釈した言葉です。

でもセレーネには、サイラスにとって姉が唯一無二の大切な存在になっていたのだと分かりました。

 

ラフィリアは離婚に向けて動いているというのに、全然計画が遂行できていないようです。

姉の思いがけない姿を知って、なんだかほほえましく思ってしまうセレーネなのでした。

そもそもノアという存在もいる中で、サイラスとラフィリアは本当に不仲だったのかも怪しくなってきます。

 

いろいろと考えを巡らせていたセレーネでしたが、突然の吐き気に失礼しますと一言告げてその場を去っていきました。

体調が悪くなったというよりも原因はつわりです。

妊娠していることを嬉しそうに報告するオリバー、そして真逆の表情を浮かべるサイラスなのでした。

メイドたちの噂話

激しい咳を繰り返す陛下、サイラスが持ってきた薬で回復してきたように見えたけれどなかなか完治しないどころか最近はまた悪化してきているようです。

このままだと国民に知られるのも時間の問題でしょう。

それより問題なのは、サイラスに新たな恋の相手ができているようだというメイドたちの噂話です。

 

遠方にある薬屋に毎週のように通っていること、そこには若い女店主がいることなど、さすがにもう知られてしまっていました。

こそこそとざわめくメイドたちの前に現れたのはグレース。

逢引き旅行にも行かなくなって忘れ去られてしまった、かわいそうなんて言っていたら当の本人が現れたのですから真っ青になりながら慌てて謝罪することとなるのでした。

 

小うるさいねずみたちににらみを利かせてさっさと退散させたグレース、彼女が訪ねたのは王妃陛下の元です。

王妃が望むのはエリオットへの王位継承、なのに婚約が無効となるまでの半年間はとにかく待てと言われており歯嚙みしています。

ラフィリアが戻ってきたら計画は、でもきっともうラフィリアは●んでしまっているはずと言う王妃にグレースは最高の笑顔で・・・。

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婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~36話の感想&次回37話の考察予想

サイラスに慌てまくりのセレーネですが、再婚しないのかとズバリ聞き出すところとかラフィリアにはない性格が垣間見られておもしろい。

オリバーは絶対に尻に敷かれてるんでしょうね。

メイドたちに哀れまれてかわいそうなグレースですがそれでもめげない強さが、王妃と何か悪だくみを考えそうな気配が、ラフィリアピンチです。

まとめ

今回は漫画『婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~の36話のまとめ
  • 突撃でセレーネ夫婦の牧場を訪れたサイラスに、セレーネたちは大慌てです。
  • ラフィリアを捨てて再婚は考えないのかズバリ聞いたセレーネに、諦められないから探すしかないと答えたサイラス、彼にとって姉は唯一無二の大切な存在となっていました。
  • 屋敷ではセレーネの存在は噂に、それを一掃するグレースです。

≫≫次回「婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~」37話はこちら

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