
漫画「悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 」は原作旭まあさ先生、漫画くろさわ先生の作品でピッコマで配信されています。
漫画「悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 」は原作くろさわ先生、漫画先生の作品でピッコマで配信されています。
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悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 外伝16話の注目ポイント&考察予想
皇帝にクラウスの説得を頼まれたアンネリーゼは説得のためクラウスの執務室に向かいました。
クラウスは全くその気がないようで塩対応ですが、そんな時、エルガーがやってきます。
エルガーは仕事でクラウスに報告があって来たようですが、アンネリーゼはエルガーも巻き込んでクラウスの説得をすることにしました。
皇城に来るとメインの登場人物がどんどん登場しますね。
ここからどんなふうに話が広がっていくのか楽しみです。
悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 外伝16話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇帝に頼まれてアンネリーゼはクラウスに結婚を勧めていますが、実は皇帝の言葉だけが理由ではありません。
そもそもゲームの天マリでクラウスはフロレンツィアの攻略対象だったので、クラウスルートであれば当然フロレンツィアと結婚していました。
アンネリーゼの前世の記憶だとクラウスはほかのルートでも他国の王女や貴族令嬢と結婚していたはずで、結婚しない宣言は本来あり得ないのです。
アンネリーゼは、自分のせいでクラウスの幸せな未来が変わってしまったのではないかということに責任を感じてこの役目を買って出たのでした。
クラウスは、結婚したくないわけではないようで、急ぐ必要性を感じないだけだと言います。
優先順位が高いやるべきことはほかにたくさんあるというのがクラウスの意見です。
と、そこにエルガーが入ってきました。国境兵士の教育日程についてクラウスに報告するためです。
国境警備は近衛隊の仕事ではありませんから、エルガーは順調に将軍職に向かって歩んでいるんですね。
入ってきたエルガーに話しかけたアンネリーゼでしたが、すかさずヘルムートが間に割って入ります。
もうこの周囲をはばからないやきもち焼きはお約束ですね・・・。
そこでヘルムートの存在に気づいたエルガーはヘルムートに対して深々と頭を下げ、クラウスとヘルムートの会話中に割って入った非礼を詫びます。
エルガーにとってヘルムートは、皇帝に自分を将軍として推してくれた恩人です。
ずっと心の底で願っていても言い出すことのできなかった夢への道を開いてくれた人なので、本当に心から恩を感じているのだと思います。
そんなエルガーの、ヘルムートへの忠心に付け込んで、アンネリーゼはエルガーを自分たちの味方に引き入れようとします。
皇帝からヘルムートとアンネリーゼが任されたまかされた、クラウスの結婚説得ミッション、エルガーはどちらの味方をするのか、と。
悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 外伝16話の感想&次回外伝17話の考察予想
エルガーのヘルムートへの好意に付け込もうだなんてアンネリーゼはなかなかいい性格をしていますね。
とはいえエルガーとクラウスの信頼関係だって長年培われてきた唯一無二のものです。
エルガーがなんと答えるのか興味がありますね。
しかし、アンネリーゼはクラウスが結婚できなかったら自分のせいだと責任を感じているようですが、結婚を先送りする選択自体は悪くないと私は思います。
アンネリーゼが世界樹に祈って世界を変えた結果、皆が自分の人生の主役として望むように生きられるようになりました。
その中でクラウスが「今は結婚しない」と選択したなら、それは尊重してあげて欲しいと思うのは私だけでしょうか。
もちろん王族ですから子孫を残す義務はあると思いますが、ずっと独身を貫くと言っているわけでもありませんし、好きにさせてあげたらいいのになと思います。
それとも、何か心の傷だとかつらい事情があるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 』外伝16話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クラウスは今はやることがたくさんあるので結婚は考えていない
- アンネリーゼはクラウスの人生を自分が変えてしまったことに責任を感じている。
- エルガーは自分を将軍にと推してくれたヘルムートに恩義を感じている。