
漫画「ある日”クズのお嬢様”になりまして」は原作FlowiNg HonEy先生、漫画asep先生、zero先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある日”クズのお嬢様”になりまして」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ある日”クズのお嬢様”になりまして27話の注目ポイント&考察予想
皇子の負傷の知らせ・・・それは第二皇子であるデイブの負傷を知らせる報告でした。
肩から流れる血・・・
現場に駆けつけ、最愛の息子の負傷に半狂乱に取り乱すカミラ皇后。
カミラ皇后が説明をフェルディナントに求めるも、木剣で始まった実践稽古にデイブが勝てないからと、その場を去ろうとしたフェルディナントの背後から真剣で襲いかかり返り討ちにあった・・・という何ともお粗末なものでした。
さらに返り討ちのフェルディナントに付けられた傷かと思えば、自分の剣で自分を傷つけるという恥ずかしすぎる原因だとは。
チューリアの表情も呆れ顔すぎて口がへの字曲がってしまいます。
そしてうちのこに限ってな母親のカミラ皇后。
そしてそしてカミラ皇后の言葉を反芻するように同調する周りのギャラリーたち。
口々にフェルディナントの陰口を口にします。
孤立するフェルディナントを不憫に思い、胸が締め付けられるチューリア。
そんなフェルディナントを気にかけて言葉をかけたチューリアでしたが、逆にフェルディナントに気にかけられ、馬車まで送ると申し出られます。
ある日”クズのお嬢様”になりまして27話の一部ネタバレ込みあらすじ
実践稽古の本当の理由
チューリアに尋ねられ言葉に詰まったフェルディナントでしたが、本当はデイブが政略結婚の相手のチューリアを口汚く罵ったせいでした。
言葉を奥歯で噛み締め、兄として正しただけだとその言葉を飲み込みます。
チューリアが信じるフェルディナント
颯爽とフェルディナントを信じると言い放つチューリア、その表情に心が跳ねるフェルディナント。
またフェルディナントの頭痛を予防するためにと、その手に触れます。
釘をさされるチューリア
チューリアの今後を心配してフェルディナントがカミラ皇后の招待を断るように念を押されます。
ある日”クズのお嬢様”になりまして27話の感想&次回28話の考察予想
釘を刺されたものの、チューリアの動向を左右するクエストによっては避けられない・・・ため息を付きそうに馬車の外を眺めているとベンヤミンの後ろ姿が見えました・・・
自分から申し出た稽古で勝てないからとフェルディナントの背後から真剣で襲いかかって負傷するという、クズっぷりなデイブ。
普通なら恥ずかしすぎる愚行も、カミラ皇后の前では何でも正当化されるという補正っぷりにはとことんびっくりです・・・
そして同調する周りも目が見えてないのかしら・・・と呆れるほどです。
権力にこびへつらう皇后のとりまきに負けないでいて欲しいフェルディナント。
第一皇子の威厳を持ち続けてもらいたいものです。
今後のカミラ皇后にも要注意ですが、デイブも今後何をしでかすかわからない心配もあります。
まとめ
今回は漫画『ある日”クズのお嬢様”になりまして』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- デイブの負傷により、一層孤立する立場になるフェルディナント。
- チューリアが信じるフェルディナント。
- 帰りの馬車で見かけたベンヤミンの姿。