
漫画「ヒロインの初恋を奪いました」は原作Blueflavor cookie先生、漫画eunmin先生、ramji先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ヒロインの初恋を奪いました」103話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ヒロインの初恋を奪いました103話の注目ポイント&考察予想
タチアナがカリーナに協力するはずがない、アスターが不穏に思い、カリーナの身を案じます。
向き合える機会だとカリーナが信念を持って答えました。
強い気迫に押され、自分が親密な気持ちを持ったカリーナだからこそアスターは信じ送り出します。
カリーナはタチアナと、アスターはアンドリューに向き合います。
そこにはヴィルヘルムに手を上げるアンドリューの姿がありました。
殴られ、ボロボロのヴィルヘルムを嘲笑うかのように拳を振る続けるアンドリューの目は赤く染まっていました。
呪われた赤い目。
しかしアンドリューはその目を祝福の目だと言い直ります。
ヒロインの初恋を奪いました103話の一部ネタバレ込みあらすじ
祝福の目
赤い目が発動した今、アンドリューは自分が父上の後を次ぐ正統な後継者だとアスターに向き直ります。
それは呪いだと嗜めるアスターに拳を叩き込みました。
炸裂する拳を受け、アスターの体が沈みます。
次々に現れる幻影
アンドリューの前に幻影が現れ、悦に浸るように空に話しかけます。
独り言かとアスターが目を細めますが、次第にアスターにもその幻影が見え始めます。
それは父親の幻影でした。
邪悪な容姿で時にアンドリューを唆し、時にアスターにさえも意味不明に唆しに来ます。
かつての戦友の幻影
アンドリューの攻撃に再び倒れるアスター。
かつて戦場を共にした部下の幻影が見え始めます。
友に鼓舞され立ち上がるアスター。
二人の間に大きな爆発が起こります・・・
ヒロインの初恋を奪いました103話の感想&次回104話の考察予想
今回はアスターとアンドリューの激しい戦闘シーンが多く、お話としての展開はあまり進みませんでした。
とうとう始まってしまった二人の対決。
それは本当に最終決着という感じがします。
皇家の呪いが発動してしまったアンドリューの精神は元通りになるのか・・・
戦いの結末の果てには皆に幸せは訪れるのか・・・
呪いが発動してしまった今、史実上を考えるとアンドリューの身の安全は・・・と言った所です。
呪いの行く末も気になる所です・・・
受け継がれる呪いもここでアスターが終止符を打って欲しい所です。
タチアナに案内されるカリーナの行く末も気になる所です。
タチアナが何を企んでどうカリーナを陥れようとしているのか。
物語も最終局面と言った所でしょうか・・・
全てのキャラクターの安否がどうなってしまうのか、レイモンドもあれから消息不明のままで気がかりです。
ヴィルヘルムは殴られていて少し私の心がスッキリしています。
タチアナに盲目すぎるお馬鹿なヴィルヘルムは、もっと思い切り殴られておけばいいと思ってしまいました・・・
まとめ
今回は漫画『ヒロインの初恋を奪いました』103話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- タチアナの企みに乗るカリーナ。
- 赤い目は呪いではなく、正統な後継者の目だというアンドリュー。
- かつての戦友の幻影に鼓舞され奮い立つアスター。