
漫画「脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!」は原作deviljini先生、漫画YANGMAL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!」29話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!29話の注目ポイント&考察予想
フェナデルが教えてくれた仮面の理由は、とても壮絶なものでした。
北部の騎士に課せられた重たい運命を、ベルリンダは知ります。
その帰り、ドングリと手を繋ぎ歩いていると、突然道の先が暗くなり……。
脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!29話の一部ネタバレ込みあらすじ
フェナデルが仮面を着ける理由
バルアシュテン太公が変装しているフェナデルは、ベルリンダに北部の騎士が仮面を着ける理由を教えます。
北部の騎士は魔獣を狩る機会が多いのですが、魔獣は自分をあやめた相手に呪いをかけます。
そのため、ひとびとの生活を守るため魔獣を狩る北部の騎士は、乱心しやすいのでした。
魔獣の呪いは内面だけに止まりません。
最終的には、目が赤くなるなど外見が変わり、魔獣化してしまいます。
そうなった騎士は、もう元には戻れません。
魔獣化するかもしれない狭間にいる者は、フェナデルが着けているような仮面を着けなければなりませんでした。
この仮面を着けた者が暴走して人をあやめたときは、もう人とみなされません。
即刻処罰されることになり、そしてそれが合法的に許されるのです。
突然現れた不穏な暗闇
祭りも終盤、ベルリンダとフェナデルはドングリと手を繋ぎました。
小さなドングリを間に挟み、まるで親子のように夕暮れの道を歩きます。
夜にはパレードもありましたが、ドングリは帰宅を促しました。
幼いドングリの目から見ても、ベルリンダが疲れているように見えたからです。
不意に、カラスが激しく鳴き出し、道の先が暗くなりました。
不穏な暗闇を見て、フェナデルがベルリンダとドングリを庇うように立ちます。
脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!29話の感想&次回30話の考察予想
思っていた以上に、仮面の理由が重たいものでした。
人を守るために魔獣を倒しているのに、自分が魔獣になったら守っていた人から処分されるような生活ってことですよね。
なんとも酷な運命です。
自分が魔獣になるかもしれない、そして大切な人を傷つけるかもしれないという恐怖に耐えなければなりません。
その上で、魔獣と戦う恐怖にも耐えなければならいのが、北部の騎士なのです。
誰かがやらなければ魔獣に襲われるから、自分がやる!といった覚悟のある集団なのかもしれません。
そんな話を聞いた帰り道、ベルリンダ達は親子のように手繋ぎをしていました。
間に挟まれているドングリのかわいいことかわいいこと。
次回、襲撃者は誰か?!ドングリが無事でありますように!
まとめ
今回は漫画『脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!』29話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 北部の騎士は、魔獣を狩る度に呪いをかけられており、その呪いのせいで今度は騎士が魔獣になってしまうという環境にいました。
- 魔獣になりやすい北部の騎士は仮面の装着が義務付けられ、乱心した際は即刻処分することが許されます。
- 祭の帰り道、ベルリンダ達の前に不穏な暗闇が現れました。