
漫画「皇女スヴェータの政略結婚」は原作たてのよこ先生、漫画雪子・礼先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇女スヴェータの政略結婚」78話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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皇女スヴェータの政略結婚78話の注目ポイント&考察予想
ハミルトン商会からやってきた使者は、大きな問題をスヴェータに報告します。
これは四国同盟の要であるエネルギー鉱石に取り返しのつかないほどの問題が起きたということです。
何があったのでしょうか?
皇女スヴェータの政略結婚78話の一部ネタバレ込みあらすじ
国際問題でもおかしくない
使者の報せから数日後、会長と副会長が揃ってスヴェータに頭を下げていました。
なんと、四国同盟の要であるエネルギー鉱石が行方不明となったそうです。
人為的な物ではなく自然災害とはいえ、契約書によると運搬中の損失は商会が全負担してくれるとのことでした。
しかし同盟に関して各国が落胆したであろう大きな失態であり、会長は賠償金以外にも力を貸してくれるそうです。
そこでスヴェータはハミルトン商会の力を借りて、ある物を入手することにしました。
デリケートな問題?
スヴェータにお茶を淹れたミスティは、質問したいことがありました。
1つは積荷の件、もう1つはお詫びにもらった物についてです。
スヴェータがもらったのはある薬品だったのですが、目的は品物ではなく薬屋の方でした。
スヴェータは護衛騎士を潜入させるつもりですが、ミスティでは目立ってしまいます。
そこで白羽の矢が立ったのは、ミスティの同僚であるレナートでした。
潜入先は店の規模に対して人の出入りが多い薬屋で、休憩をしにきた人物と入れ替わるようです。
皇女スヴェータの政略結婚78話の感想&次回79話の考察予想
嫌な予感はしていましたが、エネルギー鉱石が行方不明になるとは思いませんでした。
人災ではなく天災なので仕方ない部分ではありますが、同盟国の落胆は大きかったようです。
ただ今回の件、本当に天災なのでしょうか?
私が怪しいと感じた点は、72話にあります。
ミスティが代理侍女に任命されて初仕事をした話なのですが、まずスヴェータが同盟国以外の人物と密会をしていました。
そして翌日、エネルギー鉱石にスヴェータの指示で細工を行っています。
このタイミングの良さ、偶然で片付けるにはあまりに出来過ぎではないでしょうか?
ミスティが推測したように、ハミルトン商会と繋がりのある薬屋を探るためだったとしても不思議ではありません。
しかしその場合、スヴェータが何故薬屋に目をつけたのかという理由が不明です。
カーチャのシャンパンに混ぜた薬品の出所を探るというのも考えましたが、その出来事は75話で起きています。
どちらも回想のお話ではないので、時系列が合いません。
もしくは行方不明までは計算していたものの、その後は後付けもあり得そうです。
カーチャの件で薬屋を探ろうとしていたところに丁度良くハミルトン商会からのお詫びか重なった、これなら時系列が逆でも筋は通ると思います。
いずれにせよスヴェータが探ろうとしているということは、ただの薬屋ではなさそうです。
まとめ
今回は漫画『皇女スヴェータの政略結婚』78話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 四国同盟の要であるエネルギー鉱石が行方不明となった
- スヴェータはハミルトン商会からお詫びとして薬品を受け取った
- スヴェータは薬品を作ったと思われる薬屋に、レナートを潜入させた