
漫画「期限つき皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです」は原作yukiha先生、漫画avi先生の作品でピッコマで配信されています
今回は「期限付き皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです」90話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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期限つき皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです90話の注目ポイント&考察予想
自身の育ての親であったダリヤの事が知りたくなり、昔から使用人であったシイナに声をかけたフレイヤ。
昔からフラウレットの使用人だったシイナなら、村に来る前のフレイヤの知らないダリヤの事を知っていると思ったからでした。
最後にフレイヤが思い残した事こそが、これでした。
ルシアとしてそれを聞くのは不自然でしたが、皇室を去る前に知りたいと思ったのです。
フラウレットを知る為に、仲が良かったダリヤを知りたいという理由にしたフレイヤ。
期限つき皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです90話の一部ネタバレ込みあらすじ
フラウレットと仲が良かったダリヤ
使用人であっても、フラウレットと仲が良く友人であったと言われるダリヤ。
そのダリヤを侍女として連れてきたのが、フラウレットだったそうです。
というのも、フラウレットは度々使用人の目を盗んで城下へ抜け出す癖があったよう。
そしてその時に、城下で出会ったのがダリヤでした。
ダリヤは元々、街の洗濯場で働いていた様で、そこでフラウレットと出会いました。
そして城に侍女としてダリヤを連れてきたといいます。
こうと決めたら引かないフラウレットと、彼女に甘いヨーガンは普通に侍女の理由を許可してくれたのでした。
身分の違いはあっても、ダリヤは頭がよく話相手として申し分がなかったようで。
フラウレットとダリヤは、周りから見ても仲良い友人だったといいます。
とある事情により既にいないダリヤ
ダリヤが今どこにいるか確認するフレイヤ。
しかしダリヤは既に、この世から去ってしまっていました。
その理由は、ルシアが生まれた頃とある事情によって皇宮を離れなければ行けなくなった様で、そこで馬車が事故に遭って川に転落したといいます。
生存は絶望的だと、シイナは泣きそうな顔で教えてくれました。
シイナにとってダリヤは、歳の離れた妹の様な存在だったといいます。
双子だった事を知っている
ダリヤの居なくなった理由を聞いても、口を閉じてしまうシイナ。
それでフレイヤは、彼女が皇女が双子だった事を気づいているのを察しました。
生まれたフレイヤとダリヤが、既に事故でこの世を去っているのだろうと、シイナはずっと思っています。
シイナに本当の事を話したくても、伝えれないフレイヤ。
それはダリヤが、最後幸せだったかフレイヤ自身分からない事でもありました。
彼女にとってダリヤの最後の約束を、きちんと守れなかったのです。
それが今でもフレイヤの後悔でもありました。
さらに、それを話してしまう事でフレイヤとルシアが取り戻せない事もあります。
そのため、言いたい事を言えずフレイヤは、シイナにダリヤとフラウレットの事を聞けたのがよかったと感謝しました。
育ての親のダリヤを知っているのは、既にシイナしかいなく・・・。
期限つき皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです90話の感想&次回91話の考察予想
育ての親であるダリヤが実は、フラウレットによって侍女になったのは驚きです。
そして出会い方が、フライヤとルシアの様で見ていて懐かしさがありますね。
それにしても、フラウレットは城を抜け出す癖があるのは、ルシアやフライヤみたいです。
シイナに生きていた事を伝えたくても、伝えれないのフレイヤの表情は、見ていてこちらももどかしくなりました。
そして、次回は陛下からフレイヤに歩みよるシーンで。
レイヤの表情の暗さに気づいている陛下がどう行動するのか、次回が楽しみです。
まとめ
今回は漫画『期限つき皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです』90話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 育ての親であるダリヤは、フラウレットが侍女にと連れてきた人でした。
- ダリヤとフラウレットは、とても仲が良く友人の関係であり、同じ使用人だったシイナにとっては妹同然の存在でした。
- とある事情で皇宮を去ったダリヤが、その後馬車の事故で行方不明になった後、生きていた事をシイナは知っておらず、フレイヤはそれが伝えられない。