
漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」は原作chero先生、漫画kotavi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」53話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様53話の注目ポイント&考察予想
ティエルとオルフェオの関係
オルフェオの名前を初めて聞いたにも関わらず、何も思い出す事もないのに嫌な気持になったティエル。
オルフェオはリュセット神の古くからの敵だということが関係しているようです。
朝の来ない地になった訳
オルフェオが光との争いに敗れアルカディアにおぞましい呪いをかけたことで、永遠に朝の来ない地になったということでした。
オルフェオの目的とは
ティエルを敵視していた闇。
その正体はアルカディアを朝の来ない地へと呪いをかけたオルフェオだと言うことが分かってきました。
ただオルフェオは何をしようとしているのかは、まだ見えてきません。
これからの展開はオルフェオの目的が大きく関わってくることになりそうですね。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様53話の一部ネタバレ込みあらすじ
ティエルが感じた嫌な気持ち
オルフェオは闇の神であり混沌を招き狂気を起こす悪神でその全てがオルフェオの呪いなのです。
ティエルは光の力があるので、その光がオルフェオに反応し、嫌な気持ちになってしまった原因なのかもしれません。
ティエルの魚たちの自我
アルネの古書館は地下にあり、暗くて本が読みづらいのです。
そこでティエルがお魚の子どもたちを一人に一匹ずつ出してあげました。
ティエルが言うには毎晩、お魚たちと練習をしたと言うのです。
ティエルの話を聞いていたフェルディは違和感を覚えます。
異能の召喚獣には自我がないのに野営中、ティエルが寝てる間に、お魚たちが出てきていることも考えると光のお魚たちには自我があるのかも…フェルディはそう感じたようです。
イアンの亜空間
アルネの古書館に亜空間の記述が載っている本をティエルが見つけイアンに教えました。
皇室に関する内容なのですが古語が混ざっていて読むのが難しくクレメンスに貸してほしいと頼みます。
しかし古書館の本は外部への持ち出しが禁止されているため当主の判断が必要となるようです。
この本はイアンにとってとても大きな収穫になりそうです。
予定外の突然の出発
天候のせいで予期せぬ夜の出発になる事に。
イアンは不安を感じます。
アルネに来るまでも様々なことが起こり、その上突然の天候不良による出発。
何者かによる罠なのでは…
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様53話の感想&次回54話の考察予想
オルフェオの存在がハッキリと分かってきました。
ただ何を企んでいるのかが不気味な感じでしかありません。
いよいよ次回は出発となりますが急な予定変更なうえに夜の出発、不安しかないですが展開がとても気になります。
まとめ
今回は漫画『クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様』53話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ティエルの光とオルフェオの闇の関係
- ティエルの異能の召喚獣は本当に自我があるのでしょうか
- 予期せぬ突然の夜の出発には何者かがティエル達を陥れる罠なのでは