
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」136話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
推しの執着心を舐めていた136話の注目ポイント&考察予想
泣き続けるエステファニアに対してムッとするシニル。
エステファニアは彼の真摯な言葉を受け、シニルが自分にとってどんな存在なのかを伝えました。
聞くべきか悩みながらも、エステファニアはシニルに母親について尋ねます。
シニルから言われた言葉に驚き呆れると共に、自分がどんな気持ちでいたのか初めて気づいたエステファニア。
もう気持ちにとらわれることはないと気づきました。
一方、城の中ではアンジェリカを筆頭に何やら準備をしています。
そんな中、エステファニアとアンジェリカの母親が城の玄関前まで訪ねてきました・・・
推しの執着心を舐めていた136話の一部ネタバレ込みあらすじ
エステファニアが望むシニルとの関係性
泣き続けるエステファニアを黙って見つめるシニル。
なかなか泣き止んでくれないので、シニルはエステファニアに問いかけます。
その言葉を受けて涙が止まったエステファニアは、彼への思いを伝えるのでした。
シニルの母親と共通する二人の感情
聞くかどうか葛藤しながらも、エステファニアはシニルに彼の母親について質問します。
シニルのかすかな記憶をもとに、どんな人だったのか想像するエステファニアと、それをなんとも言えない顔で見つめるシニル。
その顔を見て、エステファニアは、自分たちが同じような感情をお互いの母親に対して抱えているのだと語りました。
エステファニアが今すべきこととは
そんな彼女にシニルは、彼女には今やるべきことがあると伝えます。
突拍子もない彼の考えにあっけに取られたエステファニアでしたが、自分の気持ちに気づくと同時に、現実世界に戻り、彼の言ったことを実現しようと思うのでした。
エステファニアを待つ人々
一方、張り切って城の飾り付けをしているアンジェリカ。
ユチは彼女に対して冷めた表情で理由を聞きます。
二人の間には、寒々しい空気が流れていました。
そんな中、ピースが声をかけにきます。
エステファニアとアンジェリカの母親であるカサンドラ妃が城の前まで来ていると・・・
推しの執着心を舐めていた136話の感想&次回137話の考察予想
今回は、エステファニアが自分の気持ちに気づく回でした。
エステファニアのことを言葉数は少なくても力強く励ますシニル。
シニルの言葉をきっかけに、エステファニアの気持ちが固まるシーンは見どころです!
二人が最後に穏やかな顔で晴れやかに微笑んでいる姿は、ぜひコミックでカラーで見ていただきたいと思いました。
またカサンドラが訪ねてきましたが、何が目的なのでしょうか?
今後は、気持ちを切り替えたエステファニアとの全面対決の可能性もありそうですね!
アンジェリカが何を考えて城の飾り付けを行なっているのかにも注目していきたいと思います。
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』136話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エステファニアはシニルに彼女の中で彼がどんな存在なのかを伝えます。
- シニルの言葉を受けて、自分がどんな気持ちを抱えていたのかに気づくことができました。
- アンジェリカが城の飾り付けをしています。
- 二人の母親であるカサンドラが城まで訪ねてきました。