
漫画「期限つき皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです」は原作yukiha先生、漫画avi先生の作品でピッコマで配信されています
今回は「期限付き皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです」91話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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期限つき皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです91話の注目ポイント&考察予想
フレイヤの表情が暗い事を心配し、会いに来た陛下。
アポイントなしでの来客に、驚きを隠せないフレイヤに、陛下は杞憂だったと安堵の表情を浮かべます。
それでも顔を見に来て短い間でも来てくれた陛下に、フレイヤは嬉しさを覚えてるのでした。
そして、自身とルシアが双子だったら、本当に陛下は自分のお父さんになる方だと、実感したのです。
期限つき皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです91話の一部ネタバレ込みあらすじ
突然の陛下からの言葉
アポイントなしでも心配で顔を見に来た陛下。
結局お茶などをだす間も無く、仕事があるからとすぐにフレイヤの部屋を後にします。
その退出の際、陛下はフレイヤに「兄妹がいたら思うと問いかけてきたのです。
陛下がフラウレットが産んだのは、双子だと感づいているのではと、内心慌てながら取り繕うフレイヤ。
冗談を言いながら。彼女は陛下の立ち去る背中を見つめます。
そして改めて、自分の父親になる事を実感したフライヤは、陛下の背中を見つめました。
そんなフレイヤの表情に気づいた陛下は、彼女の頭を撫でながら無理をしない様に注意を言いつけます。
それに対して、フレイヤも初めて「お父さん」と陛下を呼び、同じように体調を気遣うのでした。
イーサ宮にて
一方レイモンドは、イーサ宮にてイヴァンナから呼び出しを受けていました。
しかしいくら待っても来ないイヴァンナに、今日は彼女の機嫌が悪い事を悟ります。
そして少しまった所、迎えに来たのは使用人メイドのロゼでした。
ロゼ等の使用人は、特別な訓練を受けた孤児であり、行方不明等になっても誰も騒がない便利なイヴァンナの駒です。
その事を聞いていたレイモンドは、こっそり彼女に傷薬を渡します。
それは、ロゼもレイモンドも利用されている場所が違うだけで、お互いにイヴァンナの手先であり、道具でした。
その意味を考えて、ロゼに心が無い訳ではないと、レイモンドは感じていました。
自己満足の先に
無表情で受け取るロゼに、レイモンドは自身の自己満足でもあるからといいます。
それは、フレイヤと触れ合った事により感情が芽生えたレイモンドの気持ちでした。
怪我をしているロゼを見過ごす事が出来なかったのです。
そんな彼からもらったものを、ロゼは無表情ながらも素直に受け取りました。
レイモンドが向かった部屋には、既にイヴァンナが待っています。
そして挨拶をしようとしたレイモンドを遮りながら、イヴァンナは楽しそうな表情で話してきて・・・。
期限つき皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです91話の感想&次回92話の考察予想
陛下を父親と感じ体調を気にするフレイヤは、みていてこっちがほっこりしますね。
残り僅かな時間だと思いながら、落ち込んでいるフレイヤに気をかける陛下の優しさも目に見えており、和やな空気が流れています。
一方、レイモンドの身にイヴァンナの策略が迫っていたり、領地に向かったフェノンの身に刺客が襲って来たり次回怪しい展開が多そうです。
まとめ
今回は漫画『期限つき皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです』92話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- フライヤの落ち込んでいる様子を気にかけてくれた陛下、そんな陛下に父親として再確認したフレイヤ
- フレイヤ自身に兄弟がいたらどうすると確認してきた陛下に、フレイヤは気づいているのかと驚いてしまう。
- 同じ駒として働くロゼを心配するレイモンドは、彼女に塗り薬を渡す。
- フェノンが何者かに襲われてしまう。