
漫画「年下夫の未来のために」は原作朧月あき先生、漫画maronpio/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「年下夫の未来のために 」103話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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年下夫の未来のために 103話の注目ポイント&考察予想
甘く幸せな日常
アレクシスに求められ、二人は再び結ばれます。
二人の過去の思い出と、今の甘い時間。
そして子煩悩一面を見せるアレクシス。
親子で過ごすつかの間の穏やかな日常が描かれます。
年下夫の未来のために 103話の一部ネタバレ込みあらすじ
再び結ばれる二人
アレクシスに、抱いてもいいかと求められたイザベラは驚きます。
そしてアレクシスも男なのだからと勘違いをしたままのイザベラに、アレクシスは自分では満足させられないかもしれないがと囁きます。
そしてイザベラの過去の男に対する嫉妬をほのめかすのです。
8年前のあの日、自分がアレクスに告げた偽りの言葉を思い出したイザベラは、誤解を解こうと実はアレクシスが初めての相手であったことを告白しました。
思いもしなかった告白に、アレクシスはイザベラの過去の結婚相手や自分のもとを去った後のこことまで問い詰めます。
しかし、イザベラの知る男が、あの日の自分だけだったと知ったアレクシスは、嫉妬を忘れ喜びに満たされていきます。
そして再び結ばれる二人。
翌朝、アレクシスに抱きしめらせたまま目を覚ましたイザベラ。
起こさないようにそっと起き上がりますが、再びアレクシスの腕の中に引き戻されます。
見つめ合い 微笑み合う二人は、イザベラの療養もかねて親子3人での外泊を約束するのでした。
思い出と今
約束の外泊に、8年前に2人が過ごした思い出のある屋敷を訪れた3人。
3人で訪れた今、8年前の自分の選択は間違っていたのかもしれないと考え始ます。
はしゃぐサーシャを抱きなら、イザベラと手をつなぎ屋敷を歩くアレクシスを見つめ、もう離れたくないと思うイザベラなのでした。
庭で食事をすることにした3人。次第に、チェマ王国で暮らしていたころにお世話になっていたバーバラの話題になります。
アレクシスは、いつか3人でバーバラやイザベラの友人アビーに会いにチェマ王国に行こうとサーシャと約束します。
ところが、アビーにサーシャと同じ年ごろの男の子がいると知った途端、微妙な表情になるアレクシス。
アレクシスのどこにでもいる普通の父親の姿にイザベラは思わず笑ってしまいます。
穏やかで、甘い休暇を過ごすイザベラとアレクシス達なのでした。
年下夫の未来のために 103話の感想&次回104話の考察予想
二人の甘く満たされたお話でしたね。
こんな日常がずっと続けばいいのにと願ってしまいます。
しかしそうはいかないでしょう。
ローザン伯爵やシャルロットの後ろにいた闇魔導士は誰なのか。
サーシャの膨大な魔力は、父アレクシスに影響するのでしょうか。
なにより、闇魔導士であるアレクシスの今後も心配です。
まとめ
今回は漫画『年下夫の未来のために 』103話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 再び結ばれたアレクシスとイザベラ
- つかの間の親子三人で過ごす穏やかな休暇
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