悪役のエンディングは死のみ ネタバレ199話【ピッコマ】拘束され燃え盛るヴィンター

漫画悪役のエンディングは死のみは原作Gwon Gyeoeul先生、漫画SUOL先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役のエンディングは死のみ」199話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
クロニア反乱軍と第2皇子派とイヴォンは結託しており、皇帝を人質にとり皇宮を占拠しました。皇宮を取り戻すべくカリストとエカルト公爵は皇宮へ向かいますが、休むよう言われたペネロペは心配で眠れません。

≫≫前話「悪役のエンディングは死のみ」198話はこちら

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悪役のエンディングは死のみ199話の注目ポイント&考察予想

ペネロペはヴィンターの商会へと向かいますが、商会はぼろぼろになっていました。

廃墟と化した商会からヴィンターの秘密の空間に入ると、そこには燃え続ける男がいます。

その燃え続ける男は、別の世界線のヴィンターでした。

 

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悪役のエンディングは死のみ199話の一部ネタバレ込みあらすじ

部屋を抜け出すペネロペ

ペネロペは、カリストの部下である魔術師を呼び出しました。

彼を脅して、ヴィンターの商会へと転移させます。

ペネロペが転移をして目を開けると、商会は荒れ果て黒焦げていました。

 

何かがあったのだと察し、ペネロペは必死にヴィンターを呼びます。

すると持っていた鏡が光だし、ヴィンターの秘密の空間へとペネロペを誘いました。

ペネロペが秘密の空間へ足を踏み入れると、目の前には古代レイラーの墓が広がります。

燃え続けるヴィンター

古代レイラーの墓場には、鎖で吊り上げられ紫の炎に燃やされる男がいました。

ヴィンターと同じ髪色ですが、ヴィンターよりも長く髪が伸びています。

ペネロペが慌てて消火しようとすると、背後からぼろぼろのヴィンターが声をかけてきました。

 

ペネロペはヴィンターに、燃えている男を助けるようお願いをします。

しかし、ヴィンターは淡々と、そのような方法は無いと断りました。

実は、今2人がいる空間は現実のものではありません。

 

だから、燃え続けている男も現実のものではないのです。

燃えている男は未来であり、過去でもある、罪をおかしたヴィンターでした。

ペネロペの目の前にいるヴィンターには、永遠に罪を償わなければならない世界線があったのです。

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悪役のエンディングは死のみ199話の感想&次回200話の考察予想

ヴィンターが不憫過ぎませんか?!

ペネロペはカリストとくっつくんですよね?!

そうしたら、この不憫なヴィンターはどうなるんですか?!?!?!

 

イヴォンのときもサブヒーローみたいな扱いにされ、ペネロペのときもそんな感じで。

でも裏では好きな人のために健気に暗躍していたり、ぼろぼろにされたりしているんですよね。

しまいには、吊るされて生きながら燃やされる世界線もあるだなんて……。

 

誰かヴィンターを救ってください……!

これでペネロペとカリストがくっつくなんて、ヴィンターがかわいそうすぎます。

ペネロペはヴィンターとくっついてくださいよ!

 

次回からはきっとヴィンターの悲惨な過去が明らかになると思います。

200話というキリの良い数字の回にして、読者のメンタルを折ってくるのでしょうか。

ティッシュ無しに読める気がしません……。

まとめ

今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』199話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪役のエンディングは死のみの199話のまとめ
  • ペネロペはヴィンターの商会へと転移し、廃墟になった建物に愕然とします。
  • ヴィンターの秘密の空間で、ペネロペは燃え続ける男を見つけました。
  • 燃え続ける男は、別の世界線のヴィンターのようです。

≫≫次回「悪役のエンディングは死のみ」200話はこちら

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