
漫画「悪女のやり直し番外編」は原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のやり直し番外編」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪女のやり直し番外編30話の注目ポイント&考察予想
遺跡の中に突如現れた蝶はいったい何を意味しているのでしょうか。
お母様がくれた蝶のお守りと何か関連性がありそうです!
今回はどんなお話になるのでしょうか。
悪女のやり直し番外編30話の一部ネタバレ込みあらすじ
ルルティアにしか見えない蝶
ルルティアは、自分を包むように舞う蝶がまるで慰めてくれているのではないかと不思議に思い、そのことを口にします。
しかし、隣にいるナーイフ王子にはその蝶がまったく見えていません。
この見える者と見えない者という差異は偶然ではなく、遺跡に刻まれていた双子の力とルルティア自身の間に、まだ明かされていない特別なつながりが存在する可能性を示しているように思えます。
彼女だけが蝶を認識できる理由こそ、その力の片鱗なのかもしれません。
他言無用の力
黒髪が忌み嫌われるものとなった背景には、力を利用されないようにするためだったのではないかと推測します。
一度死んでやり直した過去があるお母様がいますし、確かにその推測は正しいのではないでしょうか。
死んで人生をやり直せる人間が周りにいるのはやはり怖いものがありますよね・・・。
もしそれが判明したことで、力を利用しようとする人間が現れないか不安です。
黒い蝶
街中を馬車で移動していたルルティアは、ふと窓の外に虹色の蝶が舞うのを見つけます。
それは遺跡へと導かれたのと同じ光景で、胸の奥がざわめき、気づけば馬車を飛び出して走り出していました。
まるでまた何かを伝えようとしているという直感だけがルルティアを突き動かします。
無我夢中で駆け抜けるうち、視界にふと黒い蝶が混じり始めます。
虹色とは対照的な、深い闇を思わせる黒。
その蝶たちはまるでルルティアを誘うように舞い、彼女は吸い寄せられるようにその後を追いました。
やがて、黒い蝶の群れの中心に人影が現れます。
その人物は、ルルティアと同じように蝶を纏い、静かに彼女を見つめていました。
そしてその顔はルルティアもよく知る、あの人物。
黒髪の忌避、死と再生の力、そして黒い蝶。
すべてが一本の線でつながり始める瞬間が、いまルルティアの前に姿を現したのです。
悪女のやり直し番外編30話の感想&次回31話の考察予想
黒髪伝説が、力を悪用されないために生まれたものではないかという憶測に驚きました。
やはり帝国同士古来から繋がりがあるのは間違いなさそうですね。
遺跡に書かれていた双子が分かれて当主になったなどいろいろ説はありそうです。
さて、黒い蝶についてです。
ルルティアと同じ能力を持っている人物ということで、もしかしたら黒髪伝説についても何か知っているかもしれません。
だからこそ油断は禁物です。
黒と虹色の蝶はおそらくそれぞれに役割があるのでしょう。
それが融合したとき、恐ろしいことが起こるかもしれません。
次回ルルティアの身に何も起こらないといいのですが・・・。
まとめ
今回は漫画『悪女のやり直し番外編』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 蝶はルルティアにしか見えないものでした。
- 黒髪伝説の仮説が書かれました。
- ルルティアと同じ能力の人物が現れて・・・