
漫画「年下夫の未来のために」は原作朧月あき先生、漫画maronpio/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「年下夫の未来のために」102話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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年下夫の未来のために ネタバレ102話(ピッコマ漫画)の注目ポイント&考察予想
目覚めたイザベラは
前世の夢から目覚めたイザベラは、眠っていた間の出来事をアレクシスから聞きシャルロットの行動に心を痛めます。
裁判が終わり、日常を取り戻すイザベラ。
花の声を聴きながら、闇魔導士について考えるイザベラのもとに訪れたアレクシスは、思いをイザベラに伝えます。
年下夫の未来のために ネタバレ102話(ピッコマ漫画)の一部ネタバレ込みあらすじ
ローザン伯爵は闇魔導士ではありませんでした。
しかし、正気に戻ったシャルロットとローザン伯爵から有力な情報を得たアレクシスは、更なる調査を命じます。
目覚めるイザベラ
イザベラは前世の自分の夢を見ていました。
夢中になっている読んでいる小説の最推しは、青い目の闇魔導士。
彼女は窓辺の桜に話しかけます。
あなたの推しは・・・名前を口にしたとたん、彼女は闇に飲まれてしまうのです。
どうせ自分は誰からも愛されず独りぼっちなのだからと諦める彼女を誰かが呼びます。
イザベラと。
今の自分と声の主アレクシスを思い出し目を覚ますイザベラ。
傍で眠るアレクシスの髪を愛おし気にそっと撫でます。
目を覚ましたアレクシスは、イザベラに熱いキスをするのでした。
事件の結末
裁判により、ローザン伯爵は爵位剝奪、妻の眠る田舎に移り住むこととなりました。
シャルロットは、イザベラに手紙を残し修道院へ送られます。
シャルロットにとってイザベラは、憧れと嫉妬の対象だったのでした。
イザベラのもとにリュカとサーシャが訪れます。
リュカはしばらく城に滞在することとなり、はしゃぐサーシャ。
イザベラは仲の良い二人を見つめ、サーシャを弟子にしたいといったリュカの言葉を思い出していました。
二人の思い出
花たちの声を聴きながら、魔導士の行方に思いをはせるイザベラ。
そんなイザベラにアレクシスが声を掛けます。
出逢った頃の思い出を語り合う二人。
イザベラは青色が好きな理由を、サーシャの目の色だからと話します。
サーシャの目の色はアレクシスと同じだからと。
アレクシスはまっすぐにイザベラを見つめ、抱いてもいいかと問いかけるのでした。
年下夫の未来のために ネタバレ102話(ピッコマ漫画)の感想&次回103話の考察予想
イザベラの前世は、現世と被るところがあったようですね。
もう一人の闇魔術士はイザベラの前世の記憶にヒントがありそうです。
アレクシスがどんどん積極的になっていきます。イザベラはアレクシスの求めに何と答えるのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『年下夫の未来のために 』102話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 前世の夢を見ていたイザベラは、謎の闇に包まれるが、アレクシスの声に呼び戻され目を覚す
- イザベラへの嫉妬により闇の影響を受けてしまったシャルロットは、イザベラに手紙に残し修道院に送られる
- 思い出話をしていたアレクシスに、抱いてもいいかと求められる