
漫画「できるメイド様」は原作sanho先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「できるメイド様」101話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
できるメイド様101話の注目ポイント&考察予想
クローヤン地方の平定と引き換えに、キエルの刑を取り消すよう願い出たマリ。
当然ながら、ラエルはその願いを拒みます。
しかし後日、結局ラエルはマリの願いを受け入れたのでした。
できるメイド様101話の一部ネタバレ込みあらすじ
ラエルに交渉するマリ
マリは、クローヤン地方を平定することと引き換えに、キエルの刑を取り消すようお願いをします。
クローヤン地方の平定は、キエルのためだけでなくマリのためでもありました。
うまくいけば、マリが本当はモリナ王女だということを伝えられるかもしれないのです。
しかし、クローヤン地方はいま政情が不安定で、とても危険な場所でした。
ラエルはそのようなところにマリを送りたくありません。
ラエルはマリの申し出を拒みました。
マリの総督任命と婚約発表
後日、ラエルは城のバルコニーに立って、即位したことを国民に知らしめました。
歓声を受けるラエルの後ろ、少し離れたところにマリは立っています。
ラエルはその場で、2つのことを発表しました。
1つ、マリをクローヤン地方の総督に任命する。
2つ、6ヶ月後にマリが任務達成したら、ラエルはマリと婚約をする。
そう、一度はマリの提案を拒絶しましたが、ラエルは結局マリの提案を受け入れたのです。
数日後、マリがクローヤン地方へ旅立つとき、ラエルはマリにネックレスを贈りました。
代々、皇后に受け継がれてきたネックレスです。
マリを乗せた馬車を見送ったラエルですが、実は自分も後をついて行くつもりでした。
できるメイド様101話の感想&次回102話の考察予想
クローヤン地方に行けることになって、良かったですね!
本物のモリナ王女であるマリが行けば、反乱もなんとかなると思います。
その過程でさりげなくマリがモリナ王女であることをラエルに知らせることができれば、安心ですね。
……いや、どうやって??
さりげなくモリナ王女であることを知らせるって、そんなことできるのでしょうか?
反乱を収めるのであれば、大々的に自分がモリナ王女であることを知らしめなければなりません。
さりげなくなんて展開、難易度高いですよね。
仮にさりげなく正体を明かせたとしても、自分の愛する女性が敵対関係にあるモリナ王女だと知らされるんですよ?
それでつつがなく済むと本気で思っているんでしょうか。
なんだか読みが甘い気がするのですが、マリには何か秘策があるのかもしれませんね。
まあラエルも薄々マリの正体に気づいている感じですので、秘策がなくてもなんとかなるかもしれませんが。
次回、本物のモリナ王女マリが参るクローヤン地方!今後の展開も楽しみです!
まとめ
今回は漫画『できるメイド様』101話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クローヤン地方の平定と引き換えに、キエルの刑を取り消すようお願いをしましたが、ラエルに却下されます。
- しかし後日、ラエルはマリのお願いを受け入れました。
- マリはクローヤン地方へと旅立ち、ラエルもその後を追います。