
漫画「できるメイド様」は原作sanho先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「できるメイド様」97話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
できるメイド様97話の注目ポイント&考察予想
マリは上水道がネズミの死体で汚染されているのが伝染病の原因だと突き止めました。
伝染病の街への感染は食い止めることができたのですが、感染した皇太子ラエルは日頃の過労もたたって、伝染病が悪化して命を落としそうになっています。
マリは、今まで自分の気持ちにふたをしてきたけれども、本当はずっと前からラエルに惹かれていて、ラエルを失うことは耐えられないとようやく自分がラエルを愛していることを自覚しました。
マリは青カビから薬を開発している研究員の夢を見ます。
ラエルを救うために、新しい薬を必死で開発したマリは・・・。
できるメイド様97話の一部ネタバレ込みあらすじ
新しい薬の効果
伝染病で命を落としそうになっていたラエル。
マリが開発した青カビを精製して作った抗生剤が効いて、ラエルは意識を取り戻します。
ずっとラエルの傍について看病していたマリは、うれしくて泣き出しました。
回復したラエル
そんなマリの手を取り、ラエルはマリにはいつも笑っていてほしいと微笑みます。
マリが新しい薬を作り出したことに感心しているラエル、またマリが帝国を救ったのです。
伝染病の感染者にはこの薬を投与したので、これで伝染病も完全に収束して死者の数も抑えられそうでした。
ラエルは、薬が苦くて辛いので、マリに飲ませてほしいと甘えてきます。
その冗談に赤くなってうつむくマリ。
マリを皇后に
ラエルはマリを抱き寄せます。
マリと結婚する準備を始めるというラエル、皇帝のトーロン2世が亡くなりそうなので、皇太子ラエルが即位してマリを皇后にするつもりなのでした。
皇帝の戴冠式の後に、マリを皇后にすると公表するのです。
伝染病が終息したことを祝うパーティーが開かれることになりました。
マリはその準備をしていますが、自分が皇后になることを気にしています。
モリナ王女であることを隠しているマリ
マリが実はトロ―ヤン王国の最後の王女であるモリナ王女だとラエルに打ち明けていないのです。
マリはこの件をラエルに正直に話したいのでした。
そして、ラエルが皇帝になったら、キエルと対立関係になることになり、キエルが死を選ぶようなことには絶対にしたくなくて・・・。
できるメイド様97話の感想&次回98話の考察予想
マリはずっと自分がトロ―ヤン王国のモリナ王女であることを隠しています。
西帝国のヨハネフ3世はそのことを知っていて、トロ―ヤン地方を取り込むためにマリを自分の物にしようとしていました。
マリが東帝国の皇帝になれば、トロ―ヤン地方も東帝国に完全に併合されることになるのでしょうか?
そして、意識不明で死期が近づいている皇帝に従っているキエル、皇太子ラエルが新皇帝になれば、キエルは死を選ぶしかないのか、そんな悲劇が繰り返されないようにマリがまた解決策を思いつくでしょうか?
まとめ
今回は漫画『できるメイド様』97話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マリが新しく開発した薬が効いて、ラエルが意識を取り戻しました。
- ラエルは、皇帝が亡くなった後に戴冠式を行って皇帝になり、マリを皇后にするつもりでいます。
- マリは自分がトロ―ヤン王国の最後の王女のモリナ王女だと隠していることがずっと心にひっかかっているのでした。