
漫画「テムパル~アイテムの力~」は原作Saenal先生、漫画Team Argo先生、脚色Monohumbugの作品でピッコマで配信されています。
今回は「テムパル〜アイテムの力〜」292話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
テムパル〜アイテムの力〜292話の注目ポイント&考察予想
建国祭の参加者に信頼を植えつけるための式典で乱入事件が起きてしまい、レベッカ教団が支持声明を出してくれましたがグリードのファンで有名なデミアンの声明だけでは効果が足りません。
遅れて来たクラウゼルの支持声明で無事建国祭を締めくくることができました。
テムパル国の下に1番最初についたフォルド王国は常に食糧不足に悩まされているらしく、食料と武具を全面的に支援することを伝えたのは東大陸の特産物も西大陸で育てることができると考えたからです。
建国祭から1カ月後、久しぶりに会ったラウエルはやつれていてクエスト作成だけでも手伝ってほしいと切々と訴えられ、ラウエルに任せきりだったのを反省してクエスト作成作りをするから休むよう促し…。
テムパル〜アイテムの力〜292話の一部ネタバレ込みあらすじ
初めてのクエスト作成
王の仕事をラウエルに任せきりでクエスト作成も初めて行うグリード。
試行錯誤重ねてコツをつかんだグリードは国王権限でクエストをいくつも告知していきます。
プレイヤーが発狂するクエスト
広場に告知されたクエストを見たプレイヤー達は発狂しました。
国家告知クエストがいくら難易度高めでもクエスト内容とクエスト等級が全く合っていません。
詐欺だと糾弾するプレイヤーにグリードの擁護をしたのは第2世代ナンバーワンルーキーのコークです。
グリード達にこっぴどくやられた過去を持つコークがグリードを擁護しているのは汚点消しだと勘ぐる彼らになんと言われようと気にしません。
フィアロとグリードに確固たる信念とそれを支える強さがあります。
あの日コークが出会ったのは夢にまで見たスーパースターだったのです。
グリードが無駄なことをするはずがないとグリードの無茶振りクエストを承諾します。
クエストに挑むコーク
勢い余って難しいクエストを選び、支援兵もすでに来てるのでコークには後戻りする道は残されていません。
支援兵の中に建国祭で強さを見せたアスモーフェルが来てくれるのを祈り、レベルの低い支援兵しか集まらなかったことに失敗を悟り引き下がろうとしたコークが踏み止まったのはこのままではグリードが詐欺師扱いされると思ったからです。
グリードが難易度の高いクエストを出す深い理由があると証明するためにもクエスト達成のために挑みます。
コークが苦戦した一本角グリフォンの足止めしたのはドレイクを倒したときの人気アイテムを使う兵士達です。
テムパル国の兵士達の後援によって一本角グリフォンを討伐、クエストが達成されました。
コークの決断と『テムパル国・トゥデイ』の宣伝効果によりこの日テムパル国の人口は5万人を超えました。
テムパル〜アイテムの力〜292話の感想&次回293話の考察予想
テムパル国の兵士達の後援がなかったらクエストは確実に失敗してました。
グリードを妄信的にスーパースターと思ってるコークにとっても詐欺師にならなかったグリードにとっても運がよかった話です。
クエスト失敗してたら建国したばかりのテムパル国に明るい未来はなかったでしょうね…。
こんな無茶振りクエストを進んでやってくれたコークにはグリード自ら労ってあげてほしいと本当に思います。
まとめ
今回は漫画『テムパル〜アイテムの力〜』292話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- グリードの初めてのクエスト作り。
- クエスト内容とクエスト等級が全く合ってない無茶振りクエストをコークが承諾。
- テムパル国の兵士達の後援によって一本角グリフォンを討伐、クエストを達成するコーク。