
漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。毎週土曜日ピッコマで配信されています。
今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」195話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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4000年ぶりに帰還した大魔導士195話の注目ポイント&考察予想
人間の基礎魔法の一成魔法から順番に段階を上げてロードを攻撃したルーカス。
アナスタシアは、ルーカスが幻と言われている九成魔法を完成させたことに気づきます。
九成魔法は大魔導士の魔法であり、その魔法を受けたロードの空間の権能が破れました。
ルーカスが詠唱した一成魔法から八成魔法がまだ続いていて、ロードを攻撃します。
ロードは地面にたたきつけられました。
ルーカスはロードに自分にひざまずくように命令します。
ルーカスの言葉通りにロードの体はねじれて曲がり、ロードは悲鳴を上げました。
ルーカスがマナだけが存在する境地を開いたことで、ここは魔導士の世界になり、ルーカスが創造神のような存在になり・・・。
4000年ぶりに帰還した大魔導士195話の一部ネタバレ込みあらすじ
ロードのあがき
ルーカスの言葉で支配されて体がねじれてひざまずくロード。
ロードは、自分がルーカスの心象世界でインドラ、ミレッド、リキを吸収したせいで、ルーカスが神力を使えないのだと揶揄してきます。
ロードは最後のかけらだと叫び、自分の仲間を食いちぎりました。
辺りにはすさまじい神力がたちこめます。
ロードは背中に羽が生え、外見があきらかに変化しました。
ロードが天界の反逆者のミカエルだった?
この世界には、人間の住む平界と悪魔の魔界、そして天界がありました。
かつて天界には神の死者である天使が住んでいたのですが、ロードは天使ミカエルだったのです。
天使の首長だったミカエルは神に反逆したため、神は天界を滅亡させたのでした。
ミカエルは天界を追放されて生き残っていたと話すドロー、ところがミカエルに攻撃されて心臓を奪われます。
神への憎悪と復讐心に支配されているミカエル
ルーカスは、自分が魔導士の世界を築いたはずが、どうしてロードがミカエルに変身し、自由に動けるのかと立ち尽くしました。
ミカエルは、自分を追放した神への復讐として、神が創造した世界を滅ぼすことだけを考えています。
ミカエルの攻撃で、ルーカスの魔導士の世界は壊れました。
ミカエルは、ルーカスは平界の均衡者で、自分は天界の均衡者なので、均衡者同士では効き目はなく無駄だとあざ笑い・・・。
4000年ぶりに帰還した大魔導士195話の感想&次回196話の考察予想
幻とされている九成魔法を完成させて、魔導士の世界の境地に至ったルーカス。
魔導士の世界では、ルーカスが絶対神の存在になり、ロードの空間の権能を破ることに成功しました。
ロードをひざまずかせることに成功したルーカスでしたが、ロードが変身し、実はロードが天界の天使ミカエルだったことが明らかになります。
天界の均衡者になったロード、いや今はミカエルですが、平界の均衡者のルーカスの魔導士の世界は破られました。
ようやくロードに勝つことができると思われましたが、なかなかしぶといですね。
次回、どうなっていくのでしょうか?
まとめ
今回は漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」195話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルーカスは魔導士の世界を作り出し、ロードを支配しました。
- ロードは仲間を飲み込んで、天使の首長のミカエルの姿になります。
- ロードは天界の均衡者でした。