失って初めて気づいた ネタバレ19話|漫画|逃亡の機会をうかがうイエリー

漫画失って初めて気づいたは原作Bae Hee Jin先生、漫画Hanjum・ Huise先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「失って初めて気づいた」19話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
イエリーの父親は、イエリーを「聴き手」としてしか生きられないようにするために手術を予定しています。明日と迫った手術に、イエリーは家を出るしかないと考えて…。

≫≫前話「失って初めて気づいた」18話はこちら

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失って初めて気づいた19話の注目ポイント&考察予想

イエリーから視力や声などを奪い、完全な操り人形にしようとしているイエリーの父親。

「聴き手」として顧客が付き始めたことに味をしめたものと思われます。

父親の言う事に従っていただけなのに、さらに自由を奪われそうになったイエリーは、一大決心をして…。

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失って初めて気づいた19話の一部ネタバレ込みあらすじ

イエリーの脱出計画

イエリーは父親が眠っている隙に逃げようと思いつきますが、父親はずっとお酒を煽っていて、一向に眠る気配がありません。

仕方なく、父親が翌朝に男爵家へと行く時まで、逃亡を延期します。

 

「逃げる」と決めてから、イエリーは胸のつかえが取れて、清々しい気持ちになっていました。

今までは父親の言いなりになることしか自分には存在意義がないと思い込んでいたイエリー。

しかし、自分の道を歩んでいも良いとの考えが生まれてから、意欲がこみ上げてきたのです。

 

家から持ち出すのは、レノンから個別に受け取ったお金だけ。

父親から干渉を受けないように、出来るだけ遠くまで逃げようと画策していました。

顧客となったエイデン・レノン・ブラッドのことは気がかりですが、「聴き手」としての役目も捨てていこうと考えているため、縁を切るのが妥当だと思っています。

チャンスがピンチに!?

メガネの男性によって目の手術をされる…という夢を見るイエリー。

恐怖で目が覚めてしまいました。

時計を見れば、父親がいつも男爵家に仕事に行っている時間です。

今のうちに逃亡しようと、お金を持って部屋を出ると…。

 

いるはずのない父親が、リビングから声をかけてきました。

男爵家に仕えるのは辞めたのだそうです。

イエリーは、父親が自分を「話を聴くだけの人形」にして、さらにお金を稼ごうと考えていると感じ、恐怖に震えます。

 

今すぐに逃げ出すことは諦めて、タイミングを見計らうことに。

ごくごく自然を装って、庭いじりをしたいと伝えると、父親はイエリーと一緒に外に出ると言ってきて…。

 

父親から監視されながら、庭の花壇で作業をするイエリー。

父親は片時も目を離さず、イエリーのことだけを見つめています。

その時、家の中から母親が父親のことを呼びました。

その声に煩わしそうにしながらも、父親が家の中に入って行きます。

 

父親の監視の目が途絶えて、今しかないと、イエリーは正面の門から脱出を試みます。

もう少しで敷地外に出られるとなったところで、背後から名前を呼ばれたイエリーは…。

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失って初めて気づいた19話の感想&次回20話の考察予想

イエリーの父親は男爵家での仕事も辞めていて、イエリーの貸し出し業一本に仕事を絞ったようです。

前回登場した手術の請負人と思われるメガネの男性のこともそうですが、父親はイエリーを我が子ではなく自分の所有物として扱っていて、何とも腹立たしい限りですね。

 

しかし、例えイエリーが上手く脱出できたとしても、容姿や声が出せないという特徴によって、すぐに行先がバレてしまうのでは…?

完全に別人として生きるくらいの用意が出来ていないと、父親の執着から逃れられそうにありません。

 

父親に家の中に来るよう呼んだイエリーの母親。

絶好のタイミングであり、イエリーを逃がすためのナイスアシストか?…とも思ってしまいました。

果たして、イエリーは父親の魔の手を振り切ることができるのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『失って初めて気づいた』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

失って初めて気づいたの19話のまとめ
  • 父親がいないタイミングを見計らうイエリーだけど、ことごとく失敗。
  • 庭に出て、隙をうかがうイエリー。
  • 父親が一旦家の中へと入ったところで、外へと向かう。
  • しかし、その背中を見られてしまって…。

≫≫次回「失って初めて気づいた」20話はこちら

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