黒幕の世話係になりました ネタバレ105話【ピッコマ漫画】変化したアンブロシアの力

漫画黒幕の世話係になりましたは原作Lee Seorae先生、漫画Seongik先生、CHOKAM先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「黒幕の世話係になりました」105話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
サラは弟子達との契りを破り、みずからの魂を消滅させようとしていました。そんなサラの魂を肉体に戻すことができるのはアンブロシアの力だけなので、何の事情も知らないイーサンにサラは手がかりを残します。

≫≫前話「黒幕の世話係になりました」104話はこちら

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黒幕の世話係になりました105話の注目ポイント&考察予想

イーサンはアンブロシアの力を、眠るサラに使い始めました。

禍々しかったアンブロシアの力は、途中で清浄な力へと変化します。

その力は、次元の向こうで崩壊しつつあったサラの魂を救いました。

 

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黒幕の世話係になりました105話の一部ネタバレ込みあらすじ

アンブロシアの力が暴走し始めたイーサン

イーサンは、眠るサラの体にアンブロシアの力を使います。

狂気に陥りかけていたイーサンの力は、すぐに暴走し始めました。

もう後戻りはできません。

 

アンブロシアの禍々しい力が、イーサンとサラを包み込みます。

クロードは呆然と、自分の父親とサラの繋がれた手を見つめていました。

そんなクロードの前で、イーサンはサラへの一途な気持ちを吐露します。

アンブロシアの力の変化

クロードの目の前で、イーサンのアンブロシアの力が変化しました。

ドス黒い力が、清浄な気配に変わったのです。

クロードは、涙を零すイーサンの手に、自分の手を重ねました。

 

すると重ねられた親子の手から、黄金の光が輝きます。

親子の手の下には、サラの華奢な手。

イーサンとクロードは、願うように瞼を閉じました。

崩壊しつつあったサラの魂

別の次元に、相良彗として存在していたサラは、弟子との契りを破ったため魂が崩壊しつつありました。

崩れ行く魂が、黄金色の光に包まれます。

次元を越えたアンブロシアの力が、サラの魂を再構築しました。

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黒幕の世話係になりました105話の感想&次回106話の考察予想

おぉ、イーサンのアンブロシアの力が変化しましたね!

……なんで??どうして急に変化したんですか???

なんか、大切な人を切実に想うと変化する系の、ヒロイックな能力だったんですかね……?

 

そもそも、イーサンがサラにアンブロシアの力を使うきっかけも分かりませんでした。

アンブロシアの力がサラを救うとは言っても、サラに直接使えとは明言していなかった気がします。

みんな助言が思わせぶりで遠回しなんだよ、もっと直接的な表現で助言しないと実行する人が可哀想でしょうが!!

 

仮になんらかの制約があり、直接助言ができなかったとします。

せめて読者には分かりやすく説明をして欲しかった……!

番外編あたりで詳しい解説がされることを期待します。

 

サラも結局、なぜみずからの魂を崩壊させようとしたのかがピンと来ず……。

明確な理由が記載されていないので、想像するしかありません。

魂が2つあるから、一旦両方崩壊させてサラの魂だけ再構築させたかったということなのでしょうか。

まとめ

今回は漫画『黒幕の世話係になりました』105話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

黒幕の世話係になりましたの105話のまとめ
  • イーサンの放つアンブロシアの力が、禍々しいものから清浄なものへと変化します。
  • イーサンの力とクロードの力が合わさると、アンブロシアの力は黄金色に輝きました。
  • 黄金色のアンブロシアの力が、崩れつつあったサラの魂を助けます。

≫≫次回「黒幕の世話係になりました」106話はこちら

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