
漫画「黒幕の世話係になりました」は原作Lee Seorae先生、漫画Seongik先生、CHOKAM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「黒幕の世話係になりました」107話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
黒幕の世話係になりました107話の注目ポイント&考察予想
サラの見舞いに来た第3皇子に、サラとイーサンは反逆の提案をします。
アンブロシア公爵家や中立の貴族達の後ろ盾を得て、第3皇子は皇帝に刃を向けました。
また、首都に攻め込んできた大陸軍には黒魔術師が紛れこんでいるため、サラが掃討を始めます。
黒幕の世話係になりました107話の一部ネタバレ込みあらすじ
第3皇子を支持するアンブロシア公爵家
サラが目覚めたという報せを受け、第3皇子が見舞いに来ました。
第3皇子は皇帝に意見したため皇位継承権を失いましたが、それでもなお国民のため帝国のために尽力しています。
第3皇子の献身を知らない帝国民は、今やどこにもいません。
サラは貴族的な言い回しで、第3皇子を皇位につける支持を表明しました。
サラが第3皇子を支持するということは、当然のことながらアンブロシア公爵家も第3皇子を支持することになります。
サラとイーサンは、帝国が滅ぶ前に皇位を簒奪するよう、第3皇子に提案しました。
皇位の簒奪に協力するイーサン
第3皇子はアンブロシア公爵家だけでなく、中立を守っていた貴族達をも味方につけます。
皇城に紛れ込み、皇帝の首に刃を突きつけました。
皇帝に従う者は今や誰もおらず、第3皇子の背後にはイーサンの姿がありました。
黒魔術師の掃討に乗り出したサラ
一方、皇城の上空に大陸軍の魔術師達が現れます。
その魔術師達は、実はアルトン領から逃げ出した黒魔術師達でした。
サラは弟子達を率いて、大陸軍の黒魔術師達を掃討し始めます。
黒幕の世話係になりました107話の感想&次回108話の考察予想
サラとイーサンが満を持して無双し始めました!
サラとイーサンが背後にいれば、第3皇子も恐るるもの無しです!
無事に皇帝の座につくことができることでしょう。
ところで、第3皇子が皇位に着くということは、第2皇子は結局命を落としたのですね。
なんだかんだ登場シーンも多かった人物なだけに、少ししんみりします。
第3皇子は戦争が始まってから早い段階で皇帝から排除されたので、無事に済んだのでしょう。
皇帝から排除されて戦いに参加できなくても、自分のできる範囲で帝国民のため尽くしてきた第3皇子。
皇帝の器かどうかはさておき、彼が皇帝になることに反対する貴族はいないでしょう。
仮にいたとしたら、その者は大陸軍と通じているに違いありません。
アンブロシア公爵家の権威で無双をするイーサンと、魔術で無双をするサラ。
次回は、黒魔術師が紛れこんでいるにも関わらずそのままにしている大陸軍に、反撃をする展開になると思います。
賠償金をふんだくってやりましょう!!
まとめ
今回は漫画『黒幕の世話係になりました』107話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- サラとイーサンは、第3皇子に皇位の簒奪を提案します。
- 帝国に尽くした第3皇子は多くの貴族達の支持を得て、皇帝に刃を突きつけました。
- サラは、大陸軍に紛れた黒魔術師達の掃討を始めます。