
漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。毎週土曜日ピッコマで配信されています。
今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」131話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「4000年ぶりに帰還した大魔導士」130話はこちら
4000年ぶりに帰還した大魔導士131話の注目ポイント&考察予想
緊急会議までにしなくてはならないこと
フレイはジオタブルがデミゴッドによって滅びたことを知ります。
今デミゴッドはピンチであるにも関わらず、1人で現れたことに驚きを隠せませんでした。
そして3日後に緊急会議があると知ります。
フレイはその3日間でしなくてはならない事があると思いました。
そしてディアプロのところに向かい…
4000年ぶりに帰還した大魔導士131話の一部ネタバレ込みあらすじ
地獄絵図
エルフはとてもこの場所を気に入っていました。
そして、ソファーでくつろぎます。
その姿を見てシャルルもこの部屋は私のだと主張をしました。
2人の言い争いの姿に怒りがこみ上げるイサベル。
そして喧嘩をするなら出ていくようにと怒鳴りました。
そして、ここは私の部屋だと主張します。
その3人のやり取りを見ながらフレイは地獄絵図だと思いました。
3日後の緊急会議
その後、今の状況を整理する一同。
ジオタンブルがデミゴッドによって滅びたことを知ります。
フレイはデミゴッドのピンチの状況にどうして一人で姿を現したのかと思いました。
そしてジュン家の屋敷で3強と影響力のあるサークルの幹部で緊急会議が開かれるようです。
ベニアンは緊急会議が3日後な為急いで向かわないとと思いますが、フレイは場所を知っているので当日で大丈夫だと伝えました。
その言葉にこの3日間ですることがあるのだと察します。
九成になりたいフレイ
その後フレイは九成になりたいとディアプロに伝えます。
なり方を知っているようなフレイをエリヤのところに案内しようとしました。
エリヤを味方につけたら九成のなり方を教えると伝えます。
そしてフレイたちはエルフの女王に連れられてエリヤの元に向かいました。
しかしその道は吹雪がふいており、フレイは道があっているのかと尋ねます。
エルフの女王は原因不明の吹雪がふき、止まらない立ち入り禁止区画があるためエリヤというデミゴッドがいるとすればここしかないと伝えました。
そして、吹雪の中心につきます。
すると今まですごい勢いの吹雪が急にやみました。
これは吹雪の中心に来たからです。
フレイは周りを見渡すとエリヤを見つけました。
エリヤは以前誘いを断ったディアプロに対して怒りを持っており、問答無用で攻撃をし始めます。
そして攻撃がフレイたちに当たろうとした瞬間、フレイはリキの遺言のため来たと叫びました。
エリヤは技をわざと外しフレイに尋ねます。
そしてフレイはエリヤなら力になってくれるとリキの遺言を伝えました。
4000年ぶりに帰還した大魔導士131話の感想&次回132話の考察予想
フレイはエリヤに会うことができましたね。
吹雪の原因はエリヤの影響があったんだと思いました。
そして今でも襲い掛かりそうな勢いのエリヤでしたが、リキの言葉を聞いてすぐにハッとしたためエリヤにとってリキは本当に大きな存在だったんだと改めて思いました。
そして、フレイはエリヤを味方につけることはできるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』131話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 3日後に緊急会議がある事を知る。
- フレイはそれまでに九成になる必要があると思った。
- そしてディアプロに頼むとエリヤを味方に付けば教えると伝えた。
- そしてエルフの女王に連れられエリヤの元に向かう。
- エリヤはフレイたちに攻撃をしようとするも、リキの名前を聞いて話を聞く体制になった。