
漫画「悪女メーカー」は原作Sol Leesu先生、漫画Bulb先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女メーカー」72話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女メーカー72話の注目ポイント&考察予想
アイラとキリアンの魂が結ばれ、2人は運命共同体に。
何があってもアイラと離れたくないというキリアンの願いが形になったのです。
そして、2人はメンテルシア家へと帰った2人。
アイラは、どのようにこの先を過ごしていくつもりなのか、その答えが明らかとなります!
悪女メーカー72話の一部ネタバレ込みあらすじ
ついにバレた?!
“執事の”キリアンと一緒に、しばらく旅に出ていたことになっているアイラ。
久しぶりにメンテルシア家に帰ると、喜ばしいニュースを耳にします。
大好きな作家のリンテの新作情報です。
まだ一般公開される前の原稿をアスランからもらったアイラは、さっそく読み始めようとします。
しかし、手書きの本の筆跡を見て…。
リンテの本の筆跡が、アスランのものと酷似していることに気付きました。
そう思って読み進めてみると、アスランが書いたように思え、「リンテ」とアスランが同一人物であると思い当たったのです。
キリアンはアイラの反応に思わず笑ってしまいます。
メンテルシア家の今後
アスラン本人を問い詰め、これからどうしたいのか尋ねるアイラ。
もう隠す必要はないと言って、あることを提案。
公爵位をアイラが継承し、アスランには家門から解放されて自由に小説を書けるようになってもらうというものです。
小説に書いた父親のビンセントは、子供たちを傍観していただけだと思っていたましたが、今なら彼がどんなに子供たちを大切にしているか理解しています。
だからこそ、そんなビンセントならアイラとアスランの頼みを聞いてくれるとおもったのです。
思った通り、すぐに2人の提案を了承してくれるビンセントでした。
ヒロインの新な人生
アイラは、アイラとしての人生を終えるまで、神の権限をレゼルブに一任することに。
同時に、エコリルブとレゼルブを分離させた別次元の神に協力をお願いするつもりです。
稀代の悪女のアイラとして、やるべきことはまだまだあります。
侍女からシャーロットの変貌を耳にしていたアイラは、さっそく本人の所へ行こうとすると…。
シャーロットはベルナーと口論の真っ最中。
ベルナーはアイラに気があるのが見え見えの状態なのにも関わらず、シャーロットをパートナーとして手放そうとしません。
従順なフリをしてきたシャーロットは、これまでと打って変わって本性を包み隠さずに表に出すようになっていました。
そんなシャーロットに、一緒に企業しようと持ち掛けたアイラ。
2人は元・皇室デザイナーのポランを引き抜き、衣服ブランドを立ち上げます。
シャーロットは素直じゃないながらも、自分らしく生きる道を与えてくれたアイラに感謝するのでした。
アイラとキリアンの関係は
シャーロットと事業を成功させたアイラですが、悪女としての立ち振る舞いは相変わらず健在。
英雄ややり手の起業家としての伝説で好印象がある一方、もともとの性格が災いして…。
ベルナーの婚約が白紙になったことについて、アイラが皇太子のベルナーを奪ったとの噂が立ってしまいました。
これにキリアンは憤慨し、アイラに詰め寄ります。
そして、魂だけでなく形式的にもアイラと結ばれたいと言ってきます。
キリアンは、公爵としてのアイラの立場を尊重し、情夫になるというのでした。
悪女メーカー72話の感想
神が出てきた時にはどうなることかと思いましたが、アイラとキリアンを最後まで見届けることができて良かったです!
アイラの選んだ道は、ちょうど10話~15話あたりの言動とリンクしているので、ぜひチェックしてみて下さい。
これを機に、最初から読み返すのもアリですね。
アイラの全てを手に入れたいとしながらも、誰よりもアイラの意思を尊重するキリアンが素敵でした。
2人なら、これから何があっても大丈夫だと思えます。
まとめ
今回は漫画『悪女メーカー』72話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アイラはアスランがリンテであることにようやく気付く。
- アスランを爵位から解放するためにも、将来を決心するアイラ。
- メンテルシア公爵となり、洋服の事業も立ち上げるなど、この世界の女性としては異例の大躍進。
- ベルナーの一方的な気持ちが妙な噂に発展してしまい…。
- アイラとキリアンは、主従関係とは別に新な関係性を築く。