
漫画「悪女メーカー」は原作Sol Leesu先生、漫画Bulb先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女メーカー」60話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女メーカー60話の注目ポイント&考察予想
アスランから送られた手紙にはアイラの心配と、自身の不安が綴られていました。
彼がそう思ってしまった原因とは…?
アスランが用意した馬車に乗り岐路に着くアイラとキリアン。
手慣れたアイラへの対応に恋仲疑惑が浮上する…!?
悪女メーカー60話の一部ネタバレ込みあらすじ
アスランの不安
何通も送られたアスランの手紙には、アイラを心配する内容が書かれていました。
それに加え自分がアイラの気分を害してしまったのではないかと、不安視する気持ちも綴られています。
何故アスランがそんな心配をするのか、身に覚えのないあいらはその意図を知ることができません。
一か月半ほど帰っていないとは言え、父親のビンセントには出かけることは伝えてあります。
それなのにこの自責はなに…?と考えていると、背後からアスランが現れたのです。
突然声をかけられ驚き慌てるアイラ。
少し怒っているように見えるアスランですが、やはりアイラに嫌われていないかが心配な様子。
アスランはアイラが家を出ていったと思っていたようで、その原因が以前嘘をついたことで嫌いになったからでは?と考えているようでした。
けれどアイラにはその『嘘』というのも記憶になく、見当もつきません。
アスランは自身の思い過ごしだったと気付き部屋から飛び出していってしまうのです。
メルテンシア家の問題
迎えの馬車にはアスランが用意してくれていたであろう、リンテさんの本がずらりと並んでいました。
中に出回っていない貴重な品まであります。
アイラのためにアスランがわざわざ用意してくれたのでしょう。
嬉しさにお礼と言おうとしますが、アスランは怒っているのか沈黙したまま…。
アイラのおふざけにも塩対応されてしまいます。
けれど本を用意したのはアイラのためだということは認め、本を手渡してくれたのです。
そんなツンデレな優しい兄に、アイラは手紙の件や出かける際の連絡について謝りました。
父親に伝えておいても兄にまでその情報が伝わるわけではない…。
もっとコミュニケーションを取ろうと反省するのです。
キリアンとは執事以上の関係…?
馬車の中でリンテさんの本を読みふけっていると酔ってしまい、キリアンに本を取り上げられてしまいます。
仕方なく休むため、キリアンの膝を枕にするアイラの姿を見て、アスランは二人の仲を疑いました。
これが普通だと思っていたアイラは少しギクリとします。
キスもハグもするような関係は、ただの執事と言えるのか…?
アスランの疑問にアイラの答えは…?
続きは本編をお楽しみください。
悪女メーカー60話の感想&次回61話の考察予想
相変わらずのツンデレなアスランが可愛かったです。
アイラが出ていってしまいなかなか帰ってこないことから、自分がリンテだと黙っていたことに罪悪感が増したのでしょう。
沢山のリンテ本を用意して迎えに来てくれるなんて、良いお兄さんですね。
キリアンとの仲の良さは傍から見て疑わざるを得ないでしょう。
恋仲と確定しないでどこまでいくのか…?
二人の関係を見守っていきたいと思います。
まとめ
今回は漫画『悪女メーカー』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アスランはアイラに嫌われてしまったのではないかと不安で手紙を出し、会いに来ていた。
- アスランとの認識のズレに、アイラは家族のコミュニケーション不足を痛感した。
- アイラを介抱するキリアンの姿に、アスランは恋仲ではないかと疑う。