
漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。毎週土曜日ピッコマで配信されています。
今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」116話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「4000年ぶりに帰還した大魔導士」115話はこちら
4000年ぶりに帰還した大魔導士116話の注目ポイント&考察予想
ブレイク家の秘密を明かすことになり、母親であるレティアによって案内されているフレイ。
ある扉の前につき、中に主がいるといわれました。
中から溢れる神力と、レティアがアポストルであるためにレイリンがいると判断したようです。
レイリンにはフレイの正体や、リキのアポストルだった事がばれてしまうと思われます。
そこでフレイはレティアを始末することでレイリンも始末しようと決めたようです。
果たしてうまくいくのでしょうか。
4000年ぶりに帰還した大魔導士116話のネタバレ込みあらすじ
レイリンとの対面
レティアは跪いて両手を上げ、レイリンにあいさつをしました。
レイリンの事を大陸の真の主様と呼びます。
フレイは苦い想いをしながらも、レティアの真似をしたのでした。
レティアは、フレイを三男だと伝えます。
レイリンは三男がいたことを知らなかったといいますが、それよりもハルコンの入手について知りたいようです。
なんとか半分を確保できたとレティア。
レイリンはまだ半分なことに怒りました。
謝罪するレティアですが、フレイと第三皇女との婚姻の話が進んでいることを伝えました。
第三皇女がブレイク家の一員となれば、残りの半分など簡単に手が入るだろうというのです。
レイリンも第三皇女は本当に厄介だと思っているようでした。
そして、第11魔塔王と共にパラゴンという名前を出しこの二人がいなければと嘆くのです。
フレイはパラゴンという名前を初めて聞いたと思います。
次の瞬間、レイリンは立ち上がりフレイの前にやってきました。
ずっと黙っているフレイを無口だと思ったらしく、気に入ったというのです。
そして、顎をつかみ顔をみますが人間はみな同じような顔をしているのかとまじまじと観察していました。
その時、ある事に気が付いたレイリンはフレイの腕を思い切り握ります。
お前とつぶやきすごい形相でフレイを見るレイリンに、ばれたと感じました。
一撃でレティアを始末しなければと動こうとしますが、レイリンに押し倒されてしまいます。
馬乗りになりながらレイリンは驚いたとつぶやきました。
フレイの首元を抑えながらも、いい素材だというのです。
レティアも長男よりも優れていると伝えました。
一瞬ばれていないのかと思うフレイですが、自分を押さえつけていることでレティアから距離をとっていると理解します。
レイリンはレティアと二人きりで話があるから席を外してほしいことを伝えてきました。
すでに正体に気が付いているのになぜ殺さないのかと逆に恐ろしくなるフレイです。
レイリンは無口で命令にも聞けないのかと伝えてきます。
フレイは去っていき、レイリンは背後からまた会おうと伝えてきました。
フレイが去ったあと、レイリンはレティアにフレイが神力を手に入れたのか尋ねます。
まだだと答えたレティア。
すごい勢いで振り向いたレイリンは、レティアの首を持ち持ち上げました。
そして、バカだと伝えアポストルじゃなければこの場で八つ裂きにしていたことを伝えます。
レティアはレイリンに軽々と投げ飛ばされてしまったのです。
レイリンは静かに話し始めます。
いつも能無しに限ってミスを犯すと伝えているだろうというのです。
レティアに能無しなのかと尋ね、自分は間抜けと手を組んだのかと尋ねるのでした。
フレイの確信とハインツが知った事実
その頃、フレイは大きな魔方陣を描いていたのです。
レイリンが自分の中にあるインドラの神力に気が付いたいはずだと思いました。
それなのに自分を始末しなかったのには理由がある事に気が付きます。
始末しなかったのではなく、できなかったのです。
リキに致命傷を負わされたアポカリプスたちは今でも治療中。
回復にはレイリンが膨大な神力を提供しているのだと理解します。
そのためにレイリンが弱っているのなら、フレイと戦うのはリスクが高いのです。
フレイはこれがレイリンを倒す絶好のチャンスだと考えたのでした。
その時、ハインツが部屋に入ってきます。
魔方陣に気が付き驚きますが、そんなハインツにこれからレティアを始末すると伝えました。
それを聞いたハインツは取り乱しますが、やはりレイリンのアポストルはレティアだったのかと思うのです。
そして、フレイにフレイではないと確信しました。
ハインツは自分の弟はどうなったのか教えてほしいと乞います。
弟と聞いたフレイは怒り、ハインツの胸ぐらをつかんだのでした。
4000年ぶりに帰還した大魔導士116話の感想&次回117話の考察予想
ついにレイリンと対面したフレイですが、何かに気が付かれたものの手をかけられることなく解放されました。
フレイは他のアポカリプスを回復するためにレイリンが弱っていると判断しましたが、果たして当たっているのでしょうか。
その日のうちに勝負に出ようと考えていますが、うまくいくのか注目です。
また、ハインツも母親がアポストルであることを知りました。
同時に母親に手をかけたり、見抜いたりするフレイの正体を怪しみますが弟と発したことが気に障ったフレイによって諫められます。
フレイの真実を知ったハインツはどういう反応をするのでしょうか。
次回の展開からも目が離せません。
まとめ
今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』116話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レイリンに跪いたレティアとフレイ
- レイリンはハルコンの入手について気にしていた
- 第三皇女の後ろにいる第11魔塔王とパラゴンという人物を厄介だと思っているようだった
- レイリンがフレイに近づいたことである事に気が付いた
- フレイに手をかける事無く解放し、レティアを責めたレイリン
- フレイは魔方陣を描きレイリンを倒すと決めた
- ハインツが部屋に入ってきて様々なことを知ることになった