Dr.有明〜名医の覚醒〜ネタバレ66話【ピッコマ漫画】有明、ついに帰国へ…!?

漫画Dr.有明〜名医の覚醒〜は原作Cho Seokho先生、漫画James Hoo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「Dr.有明〜名医の覚醒〜」66話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
交戦区域での負傷者を治療するため、地帯に踏み入れた有明たち。するといきなり、銃声が鳴り響いたのです!!

≫≫前話「Dr.有明〜名医の覚醒〜」65話はこちら

 

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Dr.有明〜名医の覚醒〜66話の注目ポイント&考察予想

この地で、最後の任務

銃声が鳴り響く、危険すぎる地帯での活動にあたる有明たちですが、ついにこれが最後の任務となるようです。

有明が海外に飛び立ってから、もう2年が経過していました。

当初の予定通り、有明は日本に帰って次のステップへと進む決意をします。

 

それによって、宮嶋と山本も次のステップへと進むことになるのです。

3人は一体、今後どのような活動をしていくのでしょうか?

新しい未来に注目してみてください♪

 

さらに、ラストシーンでは、またもやまさかの展開が訪れます!

帰国前の最後の試練!?

さっそく読んでいきましょう!

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Dr.有明〜名医の覚醒〜66話のネタバレ込みあらすじ

危険すぎる地帯での、懸命な治療

鳴り響く銃声の中、宮嶋はこんなことになるだろうと思ったと叫び、いくらなんでも交戦区域は危険すぎると非難しました。

有明は冷静に負傷者のいる現場を眺めながら、交戦を中断させる方法を考えます。

そして、両軍の負傷者全員を治療したら中立地帯に撤収することと、これまで国籍を差別せずに治療をしてきた有明が向かうので信じてほしいということを、パキスタン軍に伝えてもらうことにしました。

 

白旗を挙げた三人は、ゆっくりと負傷者のもとへと向かいます。

宮嶋は、いくら報酬が高くても、こんなところにまでついてくる通訳はいないと愚痴をこぼしました。

すると有明は、そのとおり宮嶋は本当によくやってくれたが、これが最後だから頑張ろうと答えます。

 

宮嶋は、そんなことを言って、またすぐに次の紛争地帯に行くのだろうと疑いますが、これが本当に最後なのです。

有明は、丸2年が経過したので日本に帰らなければならないことを説明します。

そして、宮嶋が慌て始めたその時…!

 

またもや銃声が鳴り響きました!

確認すると誤射とのことでしたが、有明は兵士を厳しく叱責します。

本当に日本に帰れるのか?山本はそう不安になりながらも、3人は負傷者のもとへとたどり着いたのでした。

 

負傷者の状況は、銃と地雷による負傷ばかりで、この場で手術をするのは不可能な状態でした。

そこで有明は、ここでは応急処置をして衛生兵に引き渡すことを決めます。

有明はパキスタン軍を、山本はインド軍を担当することにして、手分けをして処置に入りました。

 

有明たちはこれまでたくさんの負傷兵を見てきたので、処置の方法は手慣れており、即座に治療の判断を下せるようになっていました。

そうしてあっという間に、ふたりはすべての負傷者の応急処置を終えてしまうのです。

有明はすぐに両軍に連絡し、衛生兵を呼んで自分たちは中立地帯に避難することを伝えました。

 

あたりを夕日が照らす中、両軍の兵士たちは敬礼をして、3人を見送ります。

有明たちが去るまで、銃声が鳴ることはなく、それは束の間の平和な時間でした。

有明は、緊張が解けるのと同時に、故郷を恋しく思うのでした。

3人の進路は?

帰りの車の中では、有明と山本が医療について話しながら盛り上がっていました。

宮嶋は、もうすぐ離れ離れになるのに楽しそうだと、ふてくされます。

有明は、戻ったらレジデント4年目として専門医の資格を準備する予定で、やることが山積みだと決意していました。

 

山本は行く当てがないと嘆きますが、宮嶋には有明が今後についての話をNGOに通してあげています。

しかし宮嶋はそれを聞いても、分かってはいたものの寂しいと、キャンプに着くと早々に自分のテントへと帰ってしまうのでした。

有明はテントに戻ると、石巻科長に電話をし、帰国の意思を伝えました。

 

そして、帰国を喜んで歓迎してくれた石巻科長に、山本について相談をするのです。

山本は人柄も実力も素晴らしい…明星会病院で一緒に働かせてもらえないか?という有明の言葉に、石巻科長は2年目のレジデントという条件で受け入れてくれることになりました!

 

それを聞いた山本は、大喜びです!!

有明も、また山本と働けることが嬉しく、ふたりはガッツポーズをして帰国への想いを高めたのでした。

アシスタントが伝説の名医!?

ついに、帰国が間近となったある日、有明はドクタージェームズにお別れを言うため、テントを訪れました。

すると、ドクタージェームズは顔色が悪く、手も震えている状態だったのです。

有明は心配して様子を尋ねますが、ドクタージェームズは手術が続いたので疲れが出ているようだと説明します。

 

そして、急で申し訳ないと詫びながら、有明にお願いがあると話し始めます。

ドクタージェームズのお願い…それは、次の手術の執刀を任せたいというものでした。

さらに、自分がアシスタントに入ると話すのです!

 

有明が執刀で、あの伝説の名医、ドクタージェームズがアシスタント…!

それは有明にとって、信じられないような状況でした…。

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Dr.有明〜名医の覚醒〜66話の感想&次回67話の考察予想

ついに、海外での活動も終焉を迎えることとなりました。

寂しそうな宮嶋が、なんだか可愛らしかったです(笑)。

まさか、山本と一緒に働くことになるとは、あの頃は想像もしていなかったです。

 

彼の成長と活躍にも期待ですね♪

そして、ラストシーンではまさかの展開に!

アシスタントがドクタージェームズなんて、有明にとっては夢のような話でしょう。

 

とともに、かなり緊張する状況だと思います。

もしかして、最後の最後でカプレネのことがバレるのでは…!?

次回も早く、読みたいです!

まとめ

今回は漫画『Dr.有明〜名医の覚醒〜』66話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

Dr.有明〜名医の覚醒〜の66話のまとめ
  • 交戦区域での負傷者の処置は、無事に完了した。
  • 有明はこれを最後に、帰国することを決める。
  • 宮嶋の今後については、有明がNGOに話を通しており、山本とは明星会病院で一緒に働けることになった。
  • ドクタージェームズに別れのあいさつに行くと、有明執刀でドクタージェームズがアシスタントでの手術を依頼された。

≫≫次回「Dr.有明〜名医の覚醒〜」67話はこちら

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