全ては勘違いだった ネタバレ45話【ピッコマ漫画】イムペルペクチオを調べたいドルーア

漫画全ては勘違いだったは原作G₋ANNE先生、漫画MIM先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「全ては勘違いだった」45話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

さっきまで馬車の中にいたはずなのに、気付くとアリスは屋敷の中にいました。

この感覚は予知夢だとアリスはすぐに悟ります。

≫≫前話「全ては勘違いだった」44話はこちら

 

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全ては勘違いだった45話の注目ポイント&考察予想

予知夢を見たアリス

待ちに待った予知夢を迎えたアリス!

ドルーアとアーロンが話している場面のようです。

戸惑いながら話の内容を聞いていたアリスでしたが、聞き覚えのある言葉がどんどん飛び出します。

予知夢から覚めたアリスは真っ青でした。

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全ては勘違いだった45話のネタバレ込みあらすじ

待ちに待った予知夢の内容とは…?

待っていた予知夢だと悟り、アリスは身構えました。

少し離れた場所で二人の男女が喋っていることに気付き、アリスはパッとそちらに視線を走らせます。

女性には影がかかっていましたが、ドルーアの声のようです。

 

男性はアーロンに似ています。

二人はエルンハルトが恋しくないかという話をしていました。

苦労ばかりしたところだから恋しいことなどないと笑うアーロンに似た男性に、ドルーアと思わしき女性が、修行ばかりして戻ったから、モンスターのドレイクをいくつか捕らえたのでしょうと尋ねます。

 

祖父の指示だったことをアーロンらしき男性は笑顔で話しました。

あいにく修行最後の日に亡くなったが、きっと最期まで自分を待っていたはずだとその男性は伝えます。

修行、ドレイク、エルンハルト…アリスにはどれも聞き覚えのある言葉でした。

 

まさかという思いがアリスの頭の中を駆け巡ります。

本当に恋しくないのかと女性が笑い、エルンハルトに残してきた人がいるんでしょう?と男性に問いかけました。

キィッというドアの音で、馬車のドアが開けられ、到着したと侍女がアリスに声をかけます。

 

中を覗いた侍女は驚愕しました。

アリスが真っ青になって全身を震わせ、荒い呼吸を繰り返していたのです。

汗だくの様子に侍女は慌てて人を呼びました。

イムペルペクチオについて調べるには?

ゼルベラと言葉を交わした後、ドルーアの頭の中はイムペルペクチオのことでいっぱいになっていました。

人の記憶を捏造するという、禁止された魔法薬です。

魔法薬が記憶を捏造するとしたらどんな方法で、どの記憶を変えるのか調べなければいけません。

 

そうすれば、誰が自分に魔法薬を飲ませたのか推測くらいはできるだろうとドルーアは考えていました。

しかし現実的にドルーアの選択肢としては、調査を諦めるかノクターンから聞き出すかの二択です。

ドルーアはため息をついて部屋を出ると、ノクターンの執務室へ向かいました。

 

ノクターンが向き合っている机には書類が山積みになっています。

しかし忙しいかと尋ねるドルーアに、ノクターンは大丈夫だと答えました。

何の用かと笑顔を浮かべて聞き返そうとしたノクターンの言葉を遮るように、ドルーアはノクターン個人の書斎に入らせてくれないかと尋ねます。

 

ノクターンの個人の書斎なら禁止されたイムペルペクチオに関する資料もあるはずだとドルーアは考えたのでした。

正確にはエドガー公爵の書斎ですが、先代公爵はともかく黒魔法使いのノクターンなら魔法関係の本をたくさん持っているに違いないと踏んだのです。

そしてそれらは最も高いセキュリティーで守る必要があります。

 

それならば個人の書斎に隠すと考えるのが自然でした。

その中に入るためには現公爵の許可が必要なので、ドルーアはノクターンに尋ねに来たのです。

ノクターンは眉を顰め、書斎で何をするつもりなのかとドルーアに聞き返します。

 

ドルーアは一瞬返事に詰まりましたが、黒魔法についての本を読んでみたいのだと告げました。

ノクターンは驚いたように目をみはり、その後ひねくれた笑みを浮かべます。

好きに使っていいと許可を出しつつ、黒魔法の本を読んでも自分を始末するのは難しいと笑いながら注意しました。

 

それは分からないでしょうとドルーアはイラッとして反発しましたが、魔法薬の本も読んでみたいと急いで付け加えます。

書斎を探すより自分に聞いたほうが手っ取り早いと答えたノクターンにドルーアは…!?

続きはピッコマで!

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全ては勘違いだった45話の感想&次回46話の考察予想

アリスの予知夢に出てきたのがアーロンとドルーアで間違いないのか気になります。

アーロンの目の色が少し違うような気もしたのですが、横顔なので角度的な問題かもしれません。

あれがアーロンだとすれば、アリスにとって彼がエドであることはこれで確信を得たも同然だと思います。

 

ドルーアとノクターンの心理戦も相変わらずですね。

いっそ腹を割って話せたらいいのにと思いますが、お互いそうもいかないのでややこしくなっている気がします。

まとめ

今回は漫画『全ては勘違いだった』45話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

全ては勘違いだったの45話のまとめ
  • アリスは予知夢でドルーアとアーロンに似た二人の会話を聞き、真っ青になりました。
  • 一方ドルーアはイムペルペクチオについて調べたいと考え、頭を悩ませます。
  • 考えた結果、ドルーアはノクターンに個人の書斎に入らせてほしいと頼みました。

≫≫次回「全ては勘違いだった」46話はこちら

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