全ては勘違いだった ネタバレ41話【ピッコマ漫画】ノクターンが紹介したい人とは?

漫画全ては勘違いだったは原作G₋ANNE先生、漫画MIM先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「全ては勘違いだった」41話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

先に夕食の席についていたノクターンは何事もなかったかのように平然として見えます。ドルーアは苛立ち、悔しくなりました。

≫≫前話「全ては勘違いだった」40話はこちら

 

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全ては勘違いだった41話の注目ポイント&考察予想

不気味な使用人たち

ドルーアはここの使用人たちの目の濁りに、早い段階で気付いていました。

一人残らず目が虚ろです。

それでいて普通に仕事をして行動しているのでなお不気味でした。

ノクターンの洗脳だとドルーアは確信しています。

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全ては勘違いだった41話のネタバレ込みあらすじ

二人の食事

食事が終わったら紹介したい人がいるとノクターンはドルーアに声をかけました。

この家に紹介する人がまだいるのかと尋ねるドルーアに、外部の人だから気をつけなければいけないのだとノクターンは答えます。

ドルーアは料理の味も分かりませんでした。

 

ここの使用人たちはどうしてあんなふうになったのかとドルーアは尋ねます。

ドルーアの視線の先には、虚ろな目で立ち尽くしてる執事の姿がありました。

レモードとヘラ、ベリタスは?と、ドルーアは当然のように使用人の名前を挙げます。

 

しかしノクターンには、誰のこと?と聞き返されてしまい、ドルーアは驚愕しました。

三人はここの使用人です。

性格の悪いあなたを尊重して慕っていた数少ない人たちなのに知らないのかとドルーアは怒鳴りました。

 

見当たらなければエドガー邸を出たんだろうとノクターンはどうでも良さそうに答えます。

名前も知らないなんて…とドルーアは愕然としました。

名前を呼ばれたドルーアは、ドルーアって呼ばないでと眉を顰めます。

 

それはダメだと答えながら、ノクターンは席を立ちました。

ノクターンの皿の料理はほとんど手つかずの状態なのに、食事が終わったら執務室に来るよう伝えて部屋を出ていきます。

この家に正常な人っているの?とドルーアはノクターンの背中に問いかけました。

 

ノクターンは答えることなくドアを閉めて出ていってしまいます。

ドルーアはその態度に愕然としました。

とりあえず食べよう…とため息をつきながら、一人で食事を再開することにします。

ドルーアとゼルベラが出会う!

いったい誰のことだろうと思いながら、ドルーアはノクターンの執務室の扉を開きました。

ノクターンの前にはゼルベラが立っています。

ゼルベラはドルーアを見て驚いた表情を浮かべていました。

 

ドルーアも、ノクターンが神官と一緒にいるという事実に驚きます。

自分の意志で来てるんだから変に誤解するなとノクターンはドルーアに釘を差しました。

ゼルベラはドルーアに見惚れたようにじっと見つめています。

 

それから二人は自己紹介を交わし、ノクターンは複雑な目でそれを見守りました。

ノクターンは真剣な表情でゼルベラの名前を呼び、ドルーアが風邪を引いたので祝福を頼みたいと伝えます。

ドルーアは驚愕して聞き返しました。

 

風邪に祝福を?と慌てるドルーアに、神官はそのためにいるのだろうとノクターンはゼルベラを一瞥します。

ゼルベラは胸に手を当て、神の子として病人を世話するのは当然のことだと答えました。

ゼルベラがドルーアに手を差し伸べて祝福を送ります。

 

さすが大神官だとドルーアは感動しました。

すっかり身体が軽くなり、ドルーアは笑顔でゼルベラにお礼を伝えます。

ノクターンは用済みだと言わんばかりの態度でゼルベラを追い出しました。

 

ゼルベラは困ったような顔で、ドルーアに会釈をします。

ドルーアも会釈を返しながら困惑していました。

大神官に対して無礼過ぎる態度です。

 

ゼルベラはどうしてここにいるんだろうとドルーアは思いました。

ノクターンには神聖力は毒のはずなのに、どうして必要なのか不思議です。

邸宅の人々は皆ノクターンに洗脳されているのでなおさらです。

 

黒魔法を乱用しているのに邸宅に大神官を置くなんて、使用人にかけた洗脳をあの人が解いたらどうするんだとドルーアはノクターンに尋ねました。

ノクターンの答えは…?

続きはピッコマで!

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全ては勘違いだった41話の感想&次回42話の考察予想

キスの後だったのでどうなるやら…?と思いましたが、案外普通に会話していましたね!

内心二人ともドキドキしていたと思いますが、上手く平然を装っていたと思います。

でも食事にまったく手を付けないで席を立ったあたり、ノクターンのほうが先に限界を迎えたようにも見えました。

 

ドルーアを見るゼルベラの目が気になります!

ただこんな邸宅で、洗脳されていない人間に会ったら単純にちょっと嬉しくなるかもしれません…。

まとめ

今回は漫画『全ては勘違いだった』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

全ては勘違いだったの41話のまとめ
  • ドルーアは食事の席で、使用人たちの様子が異常だと伝えましたが、ノクターンは使用人のことなどまったく気にしていません。
  • ノクターンがドルーアに紹介したい人とは大神官ゼルベラでした。
  • 黒魔法使いのノクターンがなぜ大神官を?とドルーアは困惑します。

≫≫次回「全ては勘違いだった」42話はこちら

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