
漫画「全ては勘違いだった」は原作G₋ANNE先生、漫画MIM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「全ては勘違いだった」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ノクターンは婚約期間を2年維持する伝統を守る気はないそうです。自分たちは数ヶ月以内に結婚するんだとノクターンはドルーアに告げました。
全ては勘違いだった40話の注目ポイント&考察予想
キスをねだると…!?
ドルーアはノクターンに怒っていました。
どうせ本気じゃないと思っていたので、それならキスをしてみろと迫ります。
潔癖症のノクターンがそんなことをするはずがないとドルーアは分かっていた…つもりでした。
ところがノクターンは、本当にドルーアにキスをしたのです。
全ては勘違いだった40話のネタバレ込みあらすじ
ドルーアの挑発!
おとなしく自分の言うとおりにしてくれればみんなも無事だとノクターンは告げました。
なんてことをとドルーアは憤ります。
どうして自分と結婚しようとしているんだとノクターンに怒鳴りました。
僕の気持ちに気付いているんだろうとノクターンは尋ね、知らんぷりしなくていいと伝えます。
ドルーアはカチンときてノクターンを睨みつけました。
本当にあなたが私を愛してるって?と尋ねると、ノクターンは愛しているという一言では言い表せないと冷静に答えます。
勘違いしないでとドルーアは怒鳴りました。
狩りの大会では束の間だったけど自分も勘違いしていたと改めてドルーアは考えます。
今までノクターンが見せた理解できない執着と行動はもしかしたら、愛からきたものじゃないかと…。
一瞬そう思ってしまったのです。
でも今はそれが無知の勘違いだったと分かるとドルーアは思っていました。
愛情を試して、周りの人を威嚇して、しまいには無理やり婚約して、こうして連れてきて監禁するのがあなたの愛なのかとドルーアは怒鳴ります。
ノクターンはムッとした顔で黙り込みましたが、閉じ込めるわけじゃなくてしばらく外出するなということだと伝えて踵を返しました。
そのしばらくっていつまで?とドルーアは憤ります。
そしてドルーアはふと思いつきました。
あなたが本気で私を愛しているなら私にキスしてみてと叫びます。
その言葉にノクターンが硬直しました。
ノクターンは動揺した顔で振り向き、聞き返します。
愛がどういう意味か分かっているのかとドルーアは強気な笑みを浮かべました。
自分がきっちり教えてやるとドルーアは考えます。
誰かが触れるだけでハンカチで拭うほどの潔癖症で、恋愛話にはいつも否定的なあなたが私を愛しているだって?と問い詰めながら、ドルーアはツカツカと歩み寄りました。
真っ赤な顔のノクターン
ノクターンの襟元を掴むと、じゃあ私にキスしてみろと挑発的な笑みを浮かべます。
どこか照れ隠しのような表情で催促するドルーアを、ノクターンは焦った表情で見下ろしました。
後悔するぞと小さく呟きます。
僕を煽るなと伝えますが、ほらできないでしょうとドルーアは答えました。
ノクターンの困った顔が面白いと思っていたのです。
やっぱりね、できないと思ってたと笑いながらノクターンの服から手を放しました。
そのドルーアの頬をノクターンの両手が包み込みます。
不思議そうに顔をあげたドルーアの唇に、ノクターンはキスしていました。
ドルーアは目をみはりましたが、やがてそのキスを受け入れます。
いつしかドルーアの両手はノクターンの背中に回されていました。
ノクターンが離れると、二人の間に長い沈黙が落ちます。
我に返ったドルーアが顔を赤らめて慌てて逃げ出し、ノクターンは真っ赤な顔で眉を顰めていました。
だから言っただろうと文句をつけるノクターンの顔は真っ赤です。
どうにか後ろを向きましたが、耳まで真っ赤になっていました。
サディを連れてきていいと承諾した理由だからスープは飲んでくれと伝えると、ノクターンは部屋を出ていきます。
部屋を出たノクターンは早足で廊下を歩きました。
どうかしてると一人呟きます。
あんなことするつもりじゃなかったのに…と思い、ノクターンは真っ赤な顔を覆いました。
ノクターンが毒づいている頃、部屋に取り残されたドルーアは…!?
続きはピッコマで!
全ては勘違いだった40話の感想&次回41話の考察予想
照れているノクターンが貴重で可愛かったです!
意外にもピュアでした…!
ドルーアは自分の気持ちを勘違いだったと考えていましたが、それさえも勘違いですよね。
ドルーアに言われるがままノクターンはドルーアにキスをしましたが、ドルーアはノクターンの気持ちを信じるのでしょうか?
気まずい別れ方をしてしまったので、次に会う時二人がどんな反応をするのか気になります。
まとめ
今回は漫画『全ては勘違いだった』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ドルーアはノクターンの言葉を本気にせず、ノクターンを挑発しました。
- ノクターンはドルーアの言葉通り、彼女にキスをします。
- その後廊下を歩くノクターンの顔は真っ赤でした。