
漫画「悪女メーカー」は原作Sol Leesu先生、漫画Bulb先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女メーカー」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女メーカー44話の注目ポイント&考察予想
遭遇した皇室の騎士団はボロボロの状態…!
騎士団の一人から話を聞いたアイラは小説とのズレを知り、ベルナーの変化を感じ取りました。
ついにシャーロットの捜索が始まる中、アイラの中では不安が募ります。
アイラの胸中とは…?
悪女メーカー44話のネタバレ込みあらすじ
騎士団の位が意味すること
ボロボロの皇室騎士団たちを見たアイラは小説との違いを感じていました。
本来なら誰も傷つくことなく、シャーロットとはぐれる流れだったはず…。
アイラは皇室騎士団の一人に近づくと何があったのか尋ねました。
アイラを知っている様子の彼、『ジェイコブ・アンジェロス』はまずは自己紹介から挨拶をしてくれます。
そこで分かったのはここに居る皇室の騎士団は第二部隊だと言うこと。
シャーロットの護衛としてレノックス卿も一緒だったようですが、魔物と応戦中にはぐれたようです。
騎士団がこれだけボロボロの状態ならきっと手強い魔物だったはず…。
いくらレノックス卿が強いとはいえ無事と言う保証はありません。
それに本来なら第一部隊を護衛につけるはずだったところを第二部隊に託したことが引っかかります。
皇室の精鋭たちをつけることでシャーロットへの愛を証明するシーンでもあったからです。
アイラはベルナーの気持ちが冷めてきているのではないかと推測しました。
今頼れるのはアイラだけ
状況を理解したアイラはカーゼン騎士団に指示を出し始めます。
魔物討伐は一旦中止して皇室騎士団の救護にあたり、はぐれたシャーロットを探す二手に分かれました。
一応ビシルの顔を立てるために救護の指揮を任せます。
皇室の騎士団員たちはその姿を不思議そうに見て、ひそひそと何か話している様子…。
カーゼン騎士団と対等に話し合うアイラの姿は、皇室の騎士団には異様な光景に見えたのでしょう。
ボロボロの騎士団員の一人がアイラに近づき不信感をぶつけてきました。
悪女がシャーロットを純粋に助けるわけがない…アイラに託して良いと思える証拠が欲しいと訴えてきたのです。
シャーロットを守れず見失った分際であまりに失礼な態度…!
アイラは静かに怒り、そんな事を言える立場ではないことを諭しました。
今の彼らはアイラを頼るしかないのです。
アイラの不安
捜索にあたるのはアイラとキリアン、そして10人の騎士だけになりました。
アイラが指揮を執り手分けをしてシャーロットとレノックス卿を探します。
するとブラウム卿がアイラと共に行動したいと名乗り出てて来ました。
アイラはそれを受け入れようとするとキリアンが横やりを入れてきます。
『お前がいて何の役に立つのか』とでも教えたそうです。
何故かブラウム卿に食って掛かるキリアン…。
その姿にアイラは自分を重ねて不安に感じ始めていました。
アイラの胸中とは…?
続きは本編をお楽しみください。
悪女メーカー44話の感想&次回45話の考察予想
護衛に付けた騎士団の位が下がっていたことで、アイラはベルナーの心変わりを感じていました。
それでも心配なのはシャーロットとレノックス卿の安全…。
ただでさえ強い魔物が増えている状況で、無事に二人に会えるのでしょうか?
騎士団をまとめ上げているアイラがとてもかっこよかったです!
ちゃんと団長のビシルを立てながら的確に指示を出しているのも流石ですね。
信頼を得ているためカーゼン騎士団は躊躇なくアイラの言葉に従ってくれていました。
それに対し皇室騎士団はまだ悪女としてしかアイラを見ていないようです。
任務を果たせなかったくせにアイラを疑う資格はないでしょう。
皇室騎士団もぐうの音も出なくらいに、静かに諭すアイラもまたかっこよかった…!
キリアンは何故かブラウム卿には手厳しい感じです。
まるで利用価値がないかのような物言いに、アイラが抱える不安が更に強くなっているようです。
いつかその不安をキリアンに打ち明ける時がくるのでしょうか…?
まとめ
今回は漫画『悪女メーカー』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シャーロットの護衛に付けられたのは『第一』ではなく『第二』の騎士団だった。
- 小説との違いにアイラはベルナーの心変わりを感じ取った。
- カーゼン騎士団と共にアイラとキリアンはシャーロットの捜索を開始した。