全ては勘違いだった ネタバレ39話【ピッコマ漫画】エドガー邸に連れてこられたドルーア

漫画全ては勘違いだったは原作G₋ANNE先生、漫画MIM先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「全ては勘違いだった」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
縁談なんか考えず、自分の家より気楽だからここにいたいとドルーアは以前笑いました。彼女が何も考えずに発言したことは分かっていますが、ノクターンはそれでも彼女の縁談を絶対に阻止すると心に誓ったのです。

≫≫前話「全ては勘違いだった」38話はこちら

 

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全ては勘違いだった39話の注目ポイント&考察予想

ノクターンがドルーアを拉致!?

ノクターンはバローズ邸に突如騎士たちとともに踏み込みました。

一方的にドルーアへの婚約を告げると、ノクターンは強引にドルーアを連れて行ったのです。

騎士たちが使用人を取り押さえている中で反抗すれば、使用人たちがケガをしてしまいます。

ドルーアはおとなしくついていくしかありませんでした。

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全ては勘違いだった39話のネタバレ込みあらすじ

ノクターンがアーロンを必要とする理由

いったいなぜドルーアを森に連れて行ったのかと、ノクターンはアーロンに怒りをぶつけました。

魔獣の生息地とゲートが繋がっているとは思ってもみなかったので…とアーロンは頭を抱えます。

神官や来客が多くて黒魔法が使えないことから、ノクターンがターゲットにされると思い、逆にドルーアとアリスは森にいたほうが安全なのではないかとアーロンは考えたのでした。

 

ところがいざ森に入ると魔獣で溢れていました。

あなたがみんなとリモランドの安全を考えて行動している間に、守るべきドルーアが命の危機に陥ったわけだと皮肉たっぷりにノクターンが締めくくります。

弁解の余地もないと告げ、アーロンはノクターンに謝罪しました。

 

お前は僕を信じなかっただろうと心の中でノクターンはアーロンに伝えます。

ドルーアとリモランドを置いていけばノクターンが何かすると思ったからこその行動だったのでしょう。

信じられないのはお互い様だとノクターンは思い、謝罪は不要だと答えます。

 

アーロンがすぐに破談を処理した件にノクターンが触れると、アーロンは口ごもりました。

ドルーアにはいつ話すつもりなのかとノクターンに尋ねますが、なぜ話す必要があるのかとノクターンは笑います。

どうせドルーアはノクターンを信じないからです。

 

パトシアが権力を取り戻すためにドルーアを人質にしようとしているから、万一の事態に備えて連れてきた…なんていう理由で拉致同然に連れてきて、誰がそんな話を信じるのかとノクターンは鼻で笑いました。

アーロンは立ち上がって反論しようとしますが、自分が協力を求めた理由はただひとつだとノクターンはアーロンに伝えて黙らせます。

アーロンは言葉に詰まり、承知していると答えて腰を落としました。

 

アーロンはパトシアを○すことができるからです。

パトシアを完全に消すまではアーロンが必要だとノクターンは考えました。

最後まで自分がドルーアとの約束に囚われて、○せない可能性はいくらでもあると思ったのです。

おとなしくついてきたドルーア

一方エドガー邸に連れてこられたドルーアは通された書斎でため息をついていました。

無理やり連れてこられたものの、慣れている場所なのでまったく緊張はしていません。

自分が警戒しても何も変わらないということはドルーアにも分かっていました。

 

ノクターンがバローズ邸に登場した途端、ジベルもサディも人質同然で何もできませんでした。

ドルーアは周りの人にケガをさせないために、ノクターンに従うしかなかったのです。

サディがついてくることをノクターンが許してくれたのが意外でした。

 

今もサディはドルーアの隣でうずくまり、泣きじゃくっています。

サディ自身が、ドルーアについて行きたいと懇願してくれたのです。

ドルーアはサディに感謝しながら、邸宅の面々にケガがなかったことに改めて安心しました。

 

ノクターンに自分の婚約を告げて以来出入りしなくなっていた場所に、ドルーアはまた来ることになったのでした。

慣れ親しんだ場所ではありますが、ドルーアが知らない間に色々と変わっています。

ドルーアはチラッとドアの横に立っている騎士たちに視線を向けました。

 

この邸宅の人々には覇気がないとドルーアは思います。

エドガー邸の人々はみんなノクターンに洗脳されているというアリスの言葉を思い出したドルーアは…?

続きはピッコマで!

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全ては勘違いだった39話の感想&次回40話の考察予想

いよいよ物語が大きく動いていく気配がします!

ドルーアの知らないところでノクターンとアーロンが手を組んでいるように見えますね。

互いに信用していないけれども必要だから手を結ぶ…というのがちょっと特殊な関係だなと思います。

 

パトシアを始末するために、ノクターンはアーロンを利用することにしたのでしょうか。

アーロンがなぜノクターンに従うのかも気になります。

まとめ

今回は漫画『全ては勘違いだった』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

全ては勘違いだったの39話のまとめ
  • ドルーアを危険に晒したことについて、ノクターンはアーロンを責めていました。
  • 互いに信用していない二人ですが、パトシアを完全に消すまではアーロンが必要だとノクターンは考えます。
  • エドガー邸に連れてこられたドルーアは、サディとともに書斎に座っていました。

≫≫次回「全ては勘違いだった」40話はこちら

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