
漫画「全ては勘違いだった」は原作G₋ANNE先生、漫画MIM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「全ては勘違いだった」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ノクターンはドルーアに疑われることも承知していたようでした。なんでここに現れたのか説明してとドルーアはノクタ―ンに詰め寄ります。
全ては勘違いだった35話の注目ポイント&考察予想
睨み合う二人
疑いの目でノクターンを睨むドルーア。
狩りの大会に参加しないくせに剣まで持って、まるで知っていたかのようにここへやってきたことにドルーアは違和感を覚えていました。
ノクターンはドルーアの反応を予測していたようです。
ノクターンはノクターンで、ドルーアが妙なブレスレットをしていることに眉を顰めました。
全ては勘違いだった35話のネタバレ込みあらすじ
ノクターンの弁明
雨が降る中、たまたまだとノクターンは答えました。
自分がわざわざこの儀式で魔獣を放つことで何か得するとでも思っているのかと、呆れたようにドルーアに尋ねます。
あなたはいつもわけがわからない行動をするからとドルーアは答えました。
ドルーアが病気のときに聖水を持ってきて飲むのを見せてくれたのも、ボルナインを洗脳したのも、アリスを監視してアーロンを○そうとしたのもすべてわけがわかりません。
それらはただ得をするためにやったことではないでしょうとドルーアはノクターンに尋ねました。
本当は、しかも私にまで洗脳をかけているんでしょうと問い詰めたいところでした。
とても口には出せず、ノクターンを睨みます。
ノクターンは律儀に一つずつ説明しました。
聖水はドルーアがノクターンを疑うから確認させるためでした。
ボルナインは彼女の方からノクターンを利用しようとしてきたので試してみたら上手くいったというだけだったのです。
監視については、勢力のある家はみんな他の家の様子を気にしているんだとノクターンはこともなげに答えました。
お前の両親もいろんなところに神経を尖らせているだろうという言葉に、ドルーアはビクッとします。
アーロンに対しては確かにノクターンは怒っていましたが、殺意を実行に移すほどではありませんでした。
お前だって得するためだけに生きてきたわけじゃないだろうとノクターンはドルーアに問いかけ、アリスとはどうやって友だちになったのか、どうしてそれを隠していたのかと詰め寄ります。
アーロンと婚約した理由についても問い質しました。
さらに、お前を○そうとしたわけでもないのにどうして僕を捨てようとするんだとドルーアを質問攻めにします。
捨てるって何を…と顔を背けるドルーアに、何もしなかったとノクターンは訴えました。
バローズと呼ぶ声にうんざりして頭痛を覚え、ドルーアは眉を顰めます。
ドルーアと呼ぶ声
ふらつくドルーアの肩をノクターンが支え、熱があるんじゃないのかと心配しました。
放してと告げ、ドルーアはノクターンを突き放します。
ドルーアはもう疲れてしまっていました。
すべてを終わりにしたいと思っていたのです。
バローズという呼び方にはもううんざりでした。
とっくに聞き飽きています。
いったい私にどうしろと言うのかと、ドルーアは泣きそうな顔でノクターンを睨み、エドガー閣下と呼びました。
皮肉はやめてくれとノクターンが答えます。
僕はただお前が特別でと話をしようとするノクターンに、それならドルーアと呼べとドルーアは叫びました。
精神魔法では呼び方が重要なんでしょう、私はバローズではなくドルーアだと主張します。
その言葉を聞いたノクターンはピクッと反応しました。
お前の名前を呼べばすべてが解決すると思うかとノクターンはドルーアに問いかけます。
それはやってみないとわからないとドルーアは答えました。
ノクターンは口をつぐみます。
やはり言わないのかとドルーアはガッカリしました。
いつしか雨は上がり、太陽が現れています。
もうここにいる理由はありません。
もういいと告げると、ドルーアは立ち去ろうとしました。
その背中に、ドルーアという声が聞こえます。
思わず立ち止まったドルーアの耳には、ノクターンが何かを祈るように何度も呟く自分の名前が聞こえました。
ずっと呼ばれたかった名前でしたが…?
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全ては勘違いだった35話の感想&次回36話の考察予想
思い込みが激しいのと相手の話を素直に聞こうとしないのは似た者同士な気がします。
助けに来てやったのにその態度は何なんだと怒らないあたり、ノクターンが温厚に見えてきました。
二人で向き合っているにもかかわらず、何だか話が噛み合っていないように感じます。
互いに言いたいことを全部吐き出していないからかもしれません。
ドルーアはノクターンの質問に一つずつ答えてあげたらいいのになと思います。
まとめ
今回は漫画『全ては勘違いだった』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ノクターンはここへ来たのが偶然だと答えますが、ドルーアにはとても信じられませんでした。
- ノクターンはドルーアが呟いた過去のノクターンの意味不明な行動について理由を説明すると、逆にドルーアを質問攻めにします。
- バローズという呼び名にうんざりして立ち去ろうとしたドルーアに、ノクターンはバローズではなくドルーアと呼びかけました。