
漫画「父は完全無欠の最強ハンター」は原作genki先生、漫画Modain先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「父は完全無欠の最強ハンター」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
父は完全無欠の最強ハンター48話の注目ポイント&考察予想
葉山は、二宮からの電話に出ます。
その要件は、ハンターチームの総司令官を務めてほしいというものでした。
葉山は、1人ベンチで悩んだ様子を見せますが…。
葉山の出した結論はどのようなものなのでしょうか⁈
父は完全無欠の最強ハンター48話のネタバレ込みあらすじ
二宮の願い
二宮からの電話に出る葉山。
要件は、当然のごとく有面山に出現したS級の大亀裂についてでした。
二宮は、ブレーキアウト、つまりモンスターが亀裂の外に飛び出してくるまでに残り2時間あることを話します。
そして、そうなる前に自分たちが亀裂に入って食い止めるつもりだと。
本来、S級以上の大亀裂作戦チームの総司令官は長谷川だが、現在亀裂の中心部を攻略しているため、復帰までは3週間を要します。
そのため、今回だけは明瀬局長の指示で森本が総司令官を務めることに。
現在のチーム構成を伝えると、油断さえしなければS級大亀裂の統制も不可能ではないと話します。
しかし、マラサスの時とは比べ物にならないほどの犠牲が予想されると。
二宮は、静かに葉山を呼びかけます。
葉山の決意
1人ベンチに座り、考え込む葉山。
何かを決意した様子を見せると、立ち上がり、野村に電話をかけます。
葉山は、今すぐには会社に行けそうにないことを伝えていました。
二宮からの電話は、葉山に総司令官をお願いできないかというものでした。
力を隠すのはきっと何らかの事情があるからだろうが、どうか仲間を守ってほしいのだと。
葉山を総司令官に
プレッシャーからか、頭を抱えため息をつく森本。
二宮は、そんな森本に局長の指示とは別に総司令官を任せたい人がいることを伝えます。
森本は、その人物が葉山であることを聞かされると、驚いた様子。
そこに、ちょうど葉山が到着します。
森本が本当に総司令官をやるつもりかと凄むと、必要なければ都庁に戻るとあっさりと答える葉山。
二宮は、森本に叫ぶと、葉山に今後の流れを説明します。
すると、今度はもう一人のS級ハンターの賀来がやってきます。
二宮が葉山を今回の作戦の指揮を執る東央都庁亀裂管理チームの方だと紹介すると、何を考えているのかと怒った様子。
そんな中、葉山は準備のために少し出かけてくると、亀裂のもとに向かいます。
一応亀裂の内部を確認しておくかと、1人で亀裂に飛び込むのでした。
父は完全無欠の最強ハンター48話の感想&次回49話の考察予想
二宮のお願いは葉山に総司令官をやってもらいたいというものでした。
ハンターチームへの参加を越えて総司令官とは!
他のS級ハンターは納得していないようですし、他のハンターも絶対に受け入れることはない気がするのですが…。
葉山は無事に総司令官として指揮を執ることはできるのでしょうか…?
また、今回も下見のような形で亀裂に1人飛び込んでいましたが、また皆が潜る前にモンスターを倒してしまうなんてことがありそうですね。
葉山の暗躍を知らずにそんなに難関な亀裂でなかったとなるのは少し複雑ですが…。
亀裂攻略の行方に注目です!
次回も楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『父は完全無欠の最強ハンター』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 葉山は、二宮からの電話に出る。
- 葉山は、二宮から総司令官を務めてもらえないかとお願いされる。
- S級ハンターたちは納得いかない様子。