全ては勘違いだった ネタバレ27話【ピッコマ漫画】聖水を避けるため、パトシアを洗脳!

漫画全ては勘違いだったは原作G₋ANNE先生、漫画MIM先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「全ては勘違いだった」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

パトシアはドルーアに手伝ってほしいと伝え、ニヤリと笑いました。どうすればいいのかとドルーアは当惑した様子で聞き返します。

≫≫前話「全ては勘違いだった」26話はこちら

 

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全ては勘違いだった27話の注目ポイント&考察予想

聖水を避けるためにノクターンが選んだ方法とは?

パトシアは、わざとドルーアの前でノクターンに聖水を飲ませようとしました。

聖水にもがき苦しむ姿をドルーアに見せることで、ノクターンを気持ち悪がらせようとしたのです。

その魂胆が分かっているので、ノクターンはなんとかして聖水を遠ざけようとしました。

やむを得ず彼が取った方法は、やはり黒魔法だったのです。

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全ては勘違いだった27話のネタバレ込みあらすじ

パトシアとノクターンの水面下の争いに巻き込まれたドルーア

パトシアは聖水の入ったグラスを掲げ、ドルーアに突き出しました。

これをこの子に飲ませてくれる?とドルーアに笑いかけます。

ノクターンはドルーアに要らないと伝えましたが、これは病気の人が判断する問題じゃないとパトシアが告げ、それを止めました。

 

私の代わりに令嬢が飲ませるか、それともあなたが直接飲むかとパトシアはノクターンに笑いかけます。

誰から聖水を飲ませてもらいたいんだとニヤニヤしました。

ただ聖水を押し付けられたドルーアはぽかんとしています。

 

ノクターンは焦りました。

聖水を飲んだ途端に苦しむノクターンを見たら、ドルーアがどう思うのか怖かったのです。

ノクターンはゾクッとしました。

 

もうどうしようもないと悟ります。

笑みを浮かべていたパトシアの表情が固まりました。

ノクターンが催眠をかけたのです。

 

やっぱりこの程度のことで聖水を使うわけにはいかないから持って帰ってくれとノクターンが口にしました。

パトシアはおとなしく従い、ドルーアに聖水を返すよう求めます。

ドルーアは困惑したまま聖水を返しました。

 

そのまま部屋を出ていくパトシアを、突然どうなさったのかとドルーアは困って見つめています。

もう取り返しがつかないとノクターンは思っていました。

自分が催眠を使っていることを知ったら母は間違いなく自分を○そうとするだろうと分かっていたのです。

 

もはや1回の催眠では終わりません。

だから僕が生きるためにはお母様の精神を壊さなければならないとノクターンは考えます。

ドルーアとの約束は、ノクターンの足枷になっていました。

 

帰ってくれとドルーアに告げて布団に潜り込みます。

その反面、帰ったらもう二度と来ないかもしれないという恐怖と焦りでいっぱいでした。

しかしドルーアは、ノクターンの枕元に腰掛けてここにいるとノクターンに笑いかけたのです。

 

あなたが寝るまでここにいると伝え、追い出そうとしてもまた戻ってくるんだから無駄だと笑い、本を開きました。

バローズ…と彼女の名前を呟きながらノクターンは身じろぎします。

そんなに追い出したいなら元気になってからにしてとドルーアは笑いました。

 

古書は好きでもないくせにと思いながら、ノクターンの心臓は高鳴ります。

あの約束が、○しさえしなければいいという意味ではないことくらい、ノクターンにも分かっていました。

ノクターンの目に涙が滲みます。

 

でも○しさえしなければ、なんとか弁明の余地はあるんじゃないかと考えました。

そうしてでもドルーアとの約束を守りたいとノクターンは思います。

ノクターンの頭の中は、ドルーアのことでいっぱいでした。

バルコニーの二人のもとにアーロンが訪れる

バルコニーにいたドルーアとアリスは、白水晶が壊れたことについて話をしていました。

アリスは、白水晶が触れるだけで攻撃するという話は聞いていないそうです。

ただ呪いと洗脳のような精神魔法を遮断するという話だったという言葉に、ドルーアはそれならいったいなぜと困惑しました。

 

バルコニーの内側に立っていた人物がバルコニーの扉を開けます。

アーロンでした。

舞踏会は中止になったと二人に告げ、アリスもドルーアも驚きます。

 

アーロンが気遣わしげにドルーアを見つめ、今日中に片付けようとしたあの件ですが…と切り出しました。

アーロンが話そうとしていることとは…?

続きはピッコマで!

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全ては勘違いだった27話の感想&次回28話の考察予想

パトシアは悪魔のようですね。

ノクターンの立場になって考えてみたら、ひどい板挟みで苦しいことこの上ないと思います。

ドルーアはこの時、ノクターンが黒魔法使いだと知らないので、善意で聖水を飲ませていてもおかしくなかったでしょう。

 

聖水を飲まされなくてよかったですね!

ドルーアとの約束を覚えつつ、その約束をどうにかして守ろうと努力しているノクターンの健気さには胸を打たれました。

まとめ

今回は漫画『全ては勘違いだった』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

全ては勘違いだったの27話のまとめ
  • パトシアがノクターンに聖水を飲ませるようドルーアに頼みました。
  • ノクターンはそれを避けるためパトシアに催眠をかけ、もう後戻りはできないと悟ります。
  • 一方、舞踏会が中止になったことをアーロンがドルーアとアリスに知らせに来ました。

≫≫次回「全ては勘違いだった」27話はこちら

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