全ては勘違いだった ネタバレ25話【ピッコマ漫画】15歳のノクターン・エドガー

漫画全ては勘違いだったは原作G₋ANNE先生、漫画MIM先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「全ては勘違いだった」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

アリスとドルーアはバルコニーに座り込んで話していましたが、窓際の人影に気付いてギクリとします。誰かがアリスとドルーアのすぐ傍にいました。

≫≫前話「全ては勘違いだった」24話はこちら

 

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全ては勘違いだった25話の注目ポイント&考察予想

ノクターンの回想

ノクターンは15歳になった頃のことを思い出していました。

パトシアに黒魔法がバレた時のことです。

それは聖水を突きつけられるという、ノクターンにとって過酷なものでした。

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全ては勘違いだった25話のネタバレ込みあらすじ

危険を乗り越えて15歳になったけれど…?

15歳になったけれど、自分はまだ生きている…とノクターンは思いました。

毒や落馬など、様々な方法で命を狙われ続けてきたので、15歳を迎えたのが感慨深い思いだったのです。

しかもノクターンはエドガー公爵家の後継者です。

 

今はノクターンをバカにする人より、ノクターンの能力に感心する人の方が増えていました。

次の代のエドガー公爵は、ほぼノクターンに確定しています。

気掛かりなのは、彼の母であるパトシア・エドガーがやけに静かだということでした。

 

今日も、突然興奮した馬からノクターンは振り落とされたのです。

しかしこういったことは公爵ではなく、彼女の部下がした単なるいたずらにすぎないとノクターンにはわかっていました。

だから、まさかこんなことで公爵に呼ばれるとは思いもしなかったのです。

 

ノクターンは重い足取りで母の部屋へ向かいました。

部屋に入ると、書類仕事をしている母の姿が目に飛び込んできます。

現在のエドガー公爵である、パトシア・エドガーでした。

 

今日乗馬中に落馬したそうね?とノクターンを睨みつけ、足首を捻ったんですって?とパトシアは探るような目つきで尋ねました。

なぜか僕の馬だけが興奮して暴れるのはよくあることですとノクターンは無表情で答えます。

あなたの乗馬の技術が足りないからだとパトシアは鼻で笑いました。

 

あなたの兄たちは馬から落ちたことなんてないと豪語します。

ご存じないのかとノクターンは呟きました。

若干のイラつきと、情けないという公爵の思いが生々しくノクターンに伝わります。

 

プレリュードは馬に腰を蹴られたこともあるし、ダンチャも馬から落ちたことがあるとノクターンは教えてやりました。

パトシアはノクターンを憎んでいますが、だからといって兄たちを愛しているわけでもないのです。

ただ、ノクターンを超えられないことに対して兄たちを責める気持ちしかありませんでした。

パトシアに黒魔法使いがバレる!

今日ここに呼ばれた用件をノクターンが尋ねます。

これをケガしたところにかけろと告げて、パトシアが取り出したのは液体の入った小瓶でした。

ノクターンは衝撃を受けます。

 

その小瓶の中身は聖水でしょう。

ショックを受けるノクターンを、パトシアは嘲笑うように見つめます。

聖水をこんなことに使うわけにはいかないと、かろうじてノクターンは反対しました。

 

今日中に治らなかったら神官を呼ぶと伝えたノクターンでしたが、パトシアは中途半端な神官より聖水のほうが効くと答えます。

譲る気はないようです。

あなたは立派なエドガー小公爵なんだから、この世にあなたの身体より大事なものなんてないといけしゃあしゃあとパトシアは告げました。

 

ノクターンはそっとパトシアに歩み寄り、聖水の小瓶を手に取ります。

聖水に触れたら確実に苦しいはずです。

ケガした足首にかけたらどんなに痛いのか、想像もつきませんでした。

 

その様子をパトシアは口元に笑みを浮かべながら見つめます。

そして突然、大声で笑い始めました。

ノクターンは暗い気持ちになります。

 

黒魔法がバレたことを悟ったのでした。

かなり慎重に、相当用心していたはずです。

いつかバレるとは思っていましたが、今ではありませんでした。

 

少なくとも自分がもっと力をつけてからでなくてはいけなかったのにとノクターンは悔やみます。

なぜ躊躇っているのかとパトシアは笑い…!?

続きはピッコマで!

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全ては勘違いだった25話の感想&次回26話の考察予想

ノクターンがかなり過酷な環境で育ったことが分かります。

自分の子を憎んだり、関心がなかったりするパトシアの気持ちは全く分かりません。

せめて兄たちを溺愛しているならまだ分かるのですが、そうでもないようです。

ノクターンにとっては毒薬である聖水を母親に突きつけられるのは、心のダメージが大きいと思います。

まとめ

今回は漫画『全ては勘違いだった』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

全ては勘違いだったの25話のまとめ
  • ノクターンは様々な危機を乗り越えて15歳になりました。
  • そんなある日、落馬を理由にパトシアに呼ばれます。
  • パトシアが聖水を突きつけたことから、黒魔法がパトシアにバレたことを悟り、ノクターンは絶望しました。

≫≫次回「全ては勘違いだった」26話はこちら

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