
漫画「父は完全無欠の最強ハンター」は原作genki先生、漫画Modain先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「父は完全無欠の最強ハンター」47話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
父は完全無欠の最強ハンター47話の注目ポイント&考察予想
テレビでは、有面山一帯に巨大な亀裂が発生したとの緊急速報が報じられます。
葉山もその後すぐに電話を受け、都庁に向かおうとする様子。
一方、大亀裂発生を受けて集められた二宮は、その測定値の上昇の仕方に驚きます。
「剣帝」長谷川のいない今、ハンターたちはこの大亀裂に対応することができるのでしょうか⁈
父は完全無欠の最強ハンター47話のネタバレ込みあらすじ
葉山の予感
リビングでドラマを見ている未来。
葉山がスーツ姿でいるのを確認すると、その理由を尋ねます。
葉山は、なんだか支度しておいた方がいい気がするのだとしどろもどろに答えるのでした。
その時、有面山一帯に巨大な亀裂が発生したとの緊急速報が流れます。
有面山はこの近くではないかと指摘するイザアス。
その後すぐに葉山のスマートフォンが鳴り、何やらすぐに向かうと話しているようですが…。
有面山の大亀裂
半日でゲートが2倍以上大きくなっていることに驚く二宮。
マラサスの時でさえ2200だった測定値が2000を超えても上がり続けている状況に焦った様子を見せます。
今集まれるだけ集まったハンター約100人は、そのほとんどがA級かB級であり、S級は自分と森本先輩、賀来博を含めて7人のみ。
ハンターの士気も最悪で、亀裂の入り口にいるだけで圧倒されてしまっていました。
賀来は、「剣帝」長谷川仁がいるベビモスギルドの力が借りられないこの時にこんな規格外の亀裂が現れるとはと嘆きます。
一応母に口座の暗証番号を送っておくかと考えるのでした。
亀裂警報
有面山近隣の臨時指揮所。
森本が明瀬局長から総司令官に任命されるとともに、指示を受けます。
今回の作戦は大きな危険が伴われるため、市民の批難と統制も同時に行うと話す局長。
外では、国民に向けたハンター管理局の亀裂統制管理室からの亀裂警報の発令と避難勧告が繰り返されていました。
情報によると、ブレーキアウトまで残された時間は約2時間、正確度は70%の状況。
もしブレーキアウトを防げず、モンスターたちが街の中心部に飛び出してくるような事態になればマラサスの時とは比べ物にならない大惨事になるだろうと話す局長。
どんな犠牲を払ってでも亀裂内で食い止めるように命じます。
進入命令は自分が下すからそれまで待機しているようにとの言葉を残し、通話を切るのでした。
近くでその話を聞いていた二宮は、スマートフォンを取り出し、誰かに連絡しようといった様子ですが…。
出かけようとする葉山のもとに
都庁に向かおうとする葉山。
ニュースでは、亀裂の状況の深刻さが報道されていました。
イザアスは、都庁ではなく亀裂に向かって葉山が片付ければ早いのではと話します。
それとも代わりに自分が行こうかと。
葉山は一瞬迷うものの、面倒なことになりそうだと、未来を守るように命じて都庁へと向かうのでした。
しかし、そんな葉山のもとに、二宮から電話がかかってきます。
二宮は、葉山に1つお願いがあるが聞いてくれないかと話すのでした。
父は完全無欠の最強ハンター47話の感想&次回48話の考察予想
マラサスぶりの大亀裂の発生に、長谷川の不在。
葉山の実力を確信している二宮は、葉山に参戦してもらえるようにお願いするのでしょうか⁈
イザアスの言葉通り葉山が直接亀裂に向かうのが一番早いと思いますが、正体を隠していることを考慮すると、あまり現実的ではない気が…。
しかし、未来にも危険が及ぶ可能性のあるなんてことになれば率先して亀裂のもとに向かい対処しそうですね。
今後の亀裂の状況と葉山の対応に注目です!
次回も楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『父は完全無欠の最強ハンター』47話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 有面山一帯に巨大な亀裂が発生したとの緊急速報が流れる。
- 森本がハンターの総司令官に任命される。
- 葉山は都庁に行く途中、二宮からの電話を受ける。