全ては勘違いだった ネタバレ23話【ピッコマ漫画】ドルーアが告げた拒絶の言葉

漫画全ては勘違いだったは原作G₋ANNE先生、漫画MIM先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「全ては勘違いだった」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
私のことよりあなたはどうしたの?とドルーアは問いかけます。あなたにとって私はいったいなんなのか、私たちはいったいどういう関係なのかと尋ねました。

≫≫前話「全ては勘違いだった」22話はこちら

 

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全ては勘違いだった23話の注目ポイント&考察予想

直接対決!

ドルーアは自分の意思をはっきりとノクターンに告げます。

誤解のしようがないほど明確な言葉に、ノクターンは絶句しました。

しかし、二人の話を遮るように異音が響きます。

音の出どころは、バルコニーの手すりでした。

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全ては勘違いだった23話のネタバレ込みあらすじ

アーロンから見た騒動

時を少し遡ります。

アーロンはパーティー会場で両親の姿を見つけました。

ここにいたのかと、アーロンは両親に声を掛けます。

 

母親がアーロンに、あなた本物の燕みたいねと笑いかけました。

それは褒め言葉じゃないと父親が突っ込みます。

ペガサスみたいにカッコいいと褒めてやればいいんだと笑顔を浮かべました。

 

最近は両親とゆっくり会話する暇もありませんでした。

アーロンがそう伝えると、最近騎士団の仕事が忙しかったからと母親が答えます。

両親ともに団長なので多忙なのです。

 

親子で話していると、不意にアーロンの後方がざわつき始めました。

アーロンは訝しく思って振り返ります。

人が集まっている輪の中心には、見知った後ろ姿がありました。

 

ノクターン・エドガーだと悟り目をみはります。

しかもその隣にはドルーアがいるようです。

アーロンは二人のところへ行こうと、父に断りを入れてその場を離れようとしました。

 

しかし両親はアーロンを引き留めます。

もうすぐ破談するのだからバローズ侯爵令嬢の名誉を考えろと母親は訴えました。

アーロンは言葉に詰まります。

 

両親はノクターンが魔法使いだということを知らないので、上手く説得する方法が思いつきませんでした。

そこへ、シェリルの名を連呼する叫び声が聞こえ、アーロンは慌てて人混みの方へ目を走らせます。

目を離した隙に何が起きたのかと、騒ぎに気付いた周りの人と同調してアーロンは足を踏み出しました。

 

男性が女性を抱きかかえて歩いているのを目の当たりにします。

男性はロジックス・エルフォードで、女性はシェリル・ボルナインでした。

エルフォード令息は時折ふらつくように歩いています。

アーロンはわけが分からず、首を傾げるばかりでした。

ノクターンに自分の気持ちをはっきりと告げたドルーア

バルコニーでノクターンに詰め寄っていたドルーアは、ノクターンの沈黙にやっぱり答えられないじゃないかとため息をつきます。

答えられないくせにあなたの言葉を特別に思ってほしいなんて望まないでと告げました。

ノクターンは、バローズと呼びかけます。

 

僕はこれ以上何をすればいい?と問いかけました。

いったいリモランドに何を言われて僕にこんな態度を取るんだとドルーアを睨みつけます。

ノクターンの目が紫色に光っています。

 

ドルーアはビクッとしました。

やっぱりこれは正常な友達関係じゃないと改めて考えます。

怖くても顔に出すなというノクターンの言葉を、ドルーアは繰り返しました。

 

でも私はあなたが怖い、あなたを信じることはできないとドルーアはまっすぐノクターンに伝えます。

ノクターンが何を考えているのか、今も昔もドルーアにはさっぱり分かりませんでした。

ノクターンよりはアリスやアーロンを信じるとドルーアはノクターンに宣言します。

 

ノクターンとドルーアの間には信頼がありません。

だからいったいあなたの目的が何なのか、今さらなぜこんなことをするのか本当に分からないとドルーアは淡々と話しました。

ドルーアの唇から紡がれる拒絶の言葉を聞いているノクターンは呆然として立ち尽くしています。

 

もうやめようとドルーアがためいきをついていると、バルコニーがメキメキと音を立てました。

ノクターンはバローズと名を叫びます。

ドルーアは違和感に気付き、バルコニーの手すりをパッと見つめました。

 

バルコニーの手すりに起きた異変とは…?

続きはピッコマで!

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全ては勘違いだった23話の感想&次回24話の考察予想

アーロンも両親に色々と話していないようなので、動きがとりにくそうです。

相手を信じていないことを正面切って伝えるのはかなり勇気がいることだと思います。

しかも二人きりなのですから、何かされたらと思うと恐ろしいですよね。

 

白水晶の力を見た直後だからなのか、それにしても無謀なような…。

ノクターンがドルーアを傷つけることはしないと思うのですが、それでもハラハラします。

まとめ

今回は漫画『全ては勘違いだった』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

全ては勘違いだったの23話のまとめ
  • アーロンは会場でノクターンとドルーアの姿を見つけて近付こうとしましたが、ドルーアの名誉を心配する両親から引き留められてしまいました。
  • その後、ドルーアはバルコニーでノクターンと話します。
  • 自分たちの間に信頼はないと話すドルーアの言葉を遮るように、バルコニーの手すりがメキメキと音を立てました。

≫≫次回「全ては勘違いだった」24話はこちら

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