全ては勘違いだった ネタバレ21話【ピッコマ漫画】ボルナイン侯爵令嬢が倒れて…!?

漫画全ては勘違いだったは原作G₋ANNE先生、漫画MIM先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「全ては勘違いだった」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ボルナイン侯爵令嬢との話にノクターンが割って入ってきました。まさかこんな序盤から会うことになるとは思わず、ドルーアは内心頭を抱えます。

≫≫前話「全ては勘違いだった」20話はこちら

 

スポンサーリンク

全ては勘違いだった21話の注目ポイント&考察予想

ノクターンが名前を呼ぶと

ドルーアは不思議に思いました。

突然、ノクターンが「ボルナイン侯爵令嬢」ではなく「シェリル」と彼女の名前を口にしたからです。

しかしなぜかと考える暇もなく、ボルナイン侯爵令嬢がその場に崩れ落ちました。

周囲はざわつき、エルフォード伯爵令息が急いで駆け寄ります。

スポンサーリンク

全ては勘違いだった21話のネタバレ込みあらすじ

名前を呼ばれて倒れたシェリル・ボルナイン

ボルナイン侯爵令嬢と対峙しているドルーアの隣に並ぶようにノクターンが立っています。

舞踏会場に入ってすぐこんな状況になるなんて、完全にドルーアの予想外でした。

ノクターンはボルナイン侯爵令嬢に、僕がバローズを庇っていると思うでしょうと話しかけます。

 

親愛なる相手を庇うのは当然ではないかと問いかけました。

ボルナイン令嬢は言葉に詰まります。

私はただ…と呟いたきり、言葉が続きませんでした。

 

ドルーアは、なんで挑発するんだとノクターンの発言に驚きます。

しかしむしろ良かったかもしれないとも思いました。

ノクターンを愛することは怖いことだからです。

 

これからは僕の名前を出さないでいただきたいとノクターンはボルナイン侯爵令嬢に伝えました。

シェリルと彼女の名前を呟きます。

ノクターンがボルナイン侯爵令嬢の名前を?とドルーアは不思議に思いました。

 

ノクターンは改めて、ボルナイン侯爵令嬢、と呼びかけます。

その瞬間、彼女の中に何かの変化が起こりました。

目に見えるものではないのでドルーアには分かりません。

 

ボルナイン侯爵令嬢は突然前かがみになり、胸を押さえて荒い呼吸を繰り返しました。

周囲の令嬢たちが慌てて声を掛けます。

ボルナイン侯爵令嬢はその場に倒れるように膝をつき、座り込んでしまいました。

 

エルフォード伯爵令息が慌ててボルナイン侯爵令嬢に駆け寄ります。

周囲もざわついて人の輪ができていました。

シェリル・ボルナインはいつも健康そうに見えたけれど…とドルーアは当惑します。

 

ノクターンが名前を呼んだ途端に倒れたと思い、ハッとして顔を上げました。

人混みの中から、アリスがドルーアに視線を送っています。

ドルーアと目が合うと、アリスはコクッと頷いてみせました。

 

彼の仕業なのかと愕然として、ドルーアはノクターンをちらっと見つめます。

ノクターンもドルーアを見ていましたが、スッと前に進み出て、ボルナイン侯爵令嬢の元に屈みました。

彼女を支えているエルフォード伯爵令息に、侯爵令嬢には持病があるのかとノクターンが尋ねます。

ノクターンはボルナイン侯爵令嬢の額に手をかざす

病気などはないと思うが…とエルフォード伯爵令息は答えました。

突然のことに彼も動揺している様子です。

落ち着くようノクターンがエルフォード伯爵令息に声を掛けます。

 

朦朧とした様子で顔を上げたボルナイン侯爵令嬢に、ノクターンが手を伸ばしました。

その額にノクターンの手が触れます。

ドルーアとアリスはハラハラしながら見守りました。

 

ノクターンが手を触れると、ボルナイン侯爵令嬢はゆっくりと目を閉じました。

カクッと頭を垂れた動きに慌てて、エルフォード伯爵令息が必死に名前を呼びかけます。

ノクターンは心配要らないと声を掛けました。

 

ノクターンが持っている魔法の道具で寝かせただけだそうです。

城にいる神官のところへ連れて行くよう伝えました。

エルフォード伯爵令息は戸惑いながらお礼を伝えます。

 

ノクターンは立ち上がりながら、今後僕たちを挑発しないと思っていいでしょうかとエルフォード伯爵令息に尋ねました。

エルフォード伯爵令息は頷き、ボルナイン侯爵令嬢を抱き上げて会場を出ていきます。

挑発するなとはどういうことだろうとドルーアは思いました。

 

ちょうど騒ぎが落ち着いたので逃げようとしましたが、ドルーアの背中にノクターンが声を掛けます。

呼び止められてしまった以上、逃げるわけにはいきませんでした。

ノクターンの話とは…?

続きはピッコマで!

スポンサーリンク

全ては勘違いだった21話の感想&次回22話の考察予想

人目があるどころか、周囲から注目されている状態でノクターンは黒魔法を使ったのでしょうか?

だとしたらすごく大胆な行動ですね…!

傍目には黒魔法を使っているかどうかがわからないため、隣にいるドルーアは不安だと思います。

アリスがどうやってノクターンの仕業だと見抜いたのか気になります。

まとめ

今回は漫画『全ては勘違いだった』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

全ては勘違いだったの21話のまとめ
  • 舞踏会場に入ってすぐ、ドルーアはノクターンに出くわしました。
  • ノクターンがボルナイン侯爵令嬢の名前を呼ぶと、彼女が崩れ落ちるように倒れてしまいます。
  • アリスとのアイコンタクトでノクターンの仕業だと察したドルーアでしたが、逃げる前にノクターンに声を掛けられてしまいました。

≫≫次回「全ては勘違いだった」22話はこちら

スポンサーリンク