全ては勘違いだった ネタバレ20話【ピッコマ漫画】アリスとの話を思い返すドルーア

漫画全ては勘違いだったは原作G₋ANNE先生、漫画MIM先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「全ては勘違いだった」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

ドルーアの言葉を反芻しながら、ノクターンは床に倒れ込んだブラーマン・ダフの横に立ちます。○さなければいいんだろうと呟きながら…。

≫≫前話「全ては勘違いだった」19話はこちら

 

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全ては勘違いだった20話の注目ポイント&考察予想

アリスがくれたペンダント

アリスがアーロンとドルーアにくれたペンダントは白水晶で作られていました。

白水晶は、黒魔法から身を守ってくれるそうです。

ドレスと合わないと嘆くサディを尻目に、ドルーアは白水晶のペンダントをつけていました。

特にノクターンと会う可能性がある日に手放すことはできません。

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全ては勘違いだった20話のネタバレ込みあらすじ

ドルーアはペンダントを着けてアーロンを待つ

窓の外では木々が葉を落とし、冬景色となっていました。

サディは鏡の前に立つドルーアに、やはりペンダントを変えたほうがいいのではないかと気遣わしげに伝えます。

ドレスと比べて地味すぎるのではないかと尋ねました。

 

ドルーアは緑色のドレスを着て、ドレスと合わせた緑色のイヤリングと髪飾りを着けています。

アーロンとお揃いだから仕方ないのだとドルーアは答えました。

アーロンとお揃いで買ったペンダントだと誤魔化したのです。

 

アリスがくれたこのペンダントの意味は秘密なので、そう答えるしかありません。

手袋をはめた指先で、ぎゅっとペンダントを握り締めます。

アリスもこれを着けるのだろうかとドルーアは想像しました。

 

それで三角関係だとかいう変な噂が立ったら溜まったものではありません。

ノクターンに会うかもしれないのに水晶を忘れてくることはないだろうとドルーアは考えました。

サディはコートを掛けながら、クレイモア卿が到着したら呼ぶとドルーアに笑いかけます。

 

ドルーアもお礼を伝え、サディは部屋を出ていきました。

一人になったドルーアはじっと鏡を見つめます。

ノクターンとアーロンが互いに血を吐くという奇妙な出会いの後、時は流れて季節は冬になっていました。

 

あの時はいろんなことを一気に知ることになって、すぐにでも何かが起きるのではないかと考えていたのです。

ドルーアはその後またアリスと会い、以前の話の続きを聞かせてもらいました。

もちろんアリスが見た予知夢でのノクターンのこと、そして黒魔法についての話です。

 

ノクターン・エドガーは黒魔法使いでした。

ノクターンにとって聖水は猛毒です。

人を祝福する神聖なる力は、黒魔法使いにとって刃と同じだとアリスは話しました。

黒魔法使いのノクターン

生まれながらの黒魔法使いは、人とマナの形質が違うからだということです。

白水晶のペンダントは、ノクターンの黒魔法からある程度身を守ってくれると、アリスはドルーアに話しました。

少なくとも人目が多いところでは水晶が割れるほどの大きな力は使わないだろうとアリスは話します。

 

黒魔法の種類は様々で、ノクターンがどんな能力まで発揮できるかは分かりません。

騎士のアーロンによれば、ノクターンは身体的能力も優れているそうです。

昔のように黒魔法を習うだけで罰せられる時代ではないため、エドガー家レベルの公爵は、少なくとも謀反剤くらいの大きな罪でなければ処罰することはできません。

 

ところでノクターンは人を○害したことはないみたいだとアリスはドルーアに話しました。

確信はできないけれど、彼の兄妹や先代公爵夫婦もみんな生きているからという理由です。

わざわざ〇害しないで自分の手の内に置くということか、それとも利用するためだろうかとドルーアはアリスに尋ねました。

 

確かに夢でそう話していたとアリスは答えます。

僕が誰かを〇害するわけないだろうとノクターンが話していたというのです。

でもあなたの夢ではアリスとアーロンは○んでいるでしょうとドルーアは尋ねました。

 

アリスは頭を抱えます。

私も分からないのだと答えました。

ノクターンが好き放題しているのに何もできない気がしていました。

 

原作と違ってノクターンが執着しているのはドルーアです。

考え込むドルーアに、サディがドアの外からアーロンの到着を知らせました。

アーロンの姿を見たドルーアは…?

続きはピッコマで!

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全ては勘違いだった20話の感想&次回21話の考察予想

黒魔法に対抗できる白水晶があるなら、ノクターンに会う可能性があるとしても少しは安心できそうですね!

ノクターンが誰の命も奪っていないのはドルーアとの約束を守っているからだと思いますが、ドルーアは覚えていないのでしょうか…?

それとも、そんな約束をノクターンが守っているからだとは思ってもいないのかも知れません。

 

パーティーに向かおうとしているようなので、ドルーアもアーロンも気を付けてほしいなと思います。

その後アリスは新たな予知夢を見たりしていないのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『全ては勘違いだった』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

全ては勘違いだったの20話のまとめ
  • アリスは出かける支度をしてアーロンを待っていました。
  • ドレスには合いませんが、黒魔法に対抗できるという白水晶のペンダントを身に着けます。
  • ドルーアはアリスと交わした話を思い返していました。

≫≫次回「全ては勘違いだった」21話はこちら

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