
漫画「全ては勘違いだった」は原作G₋ANNE先生、漫画MIM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「全ては勘違いだった」15話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
喀血したアーロンのために、神官か魔法使いを呼んでこようとドルーアは慌てました。部屋を出ようとした時、ノクターンが置いていった聖水があることを思い出します。
全ては勘違いだった15話の注目ポイント&考察予想
友情と愛情
愛情は、必ずしも恋人への思いだけとは限りません。
ドルーアとアーロンは、互いに大切な存在だと思っていました。
友達として信頼できる、かけがえのない人です。
アーロンは改めてその気持ちをドルーアに伝えました。
全ては勘違いだった15話のネタバレ込みあらすじ
真偽を確かめないまま聖水を飲んだアーロン!
ドルーアは聖水の瓶の前で足を止めました。
ノクターンは確かにこの瓶の中身を聖水と話していました。
聖水は大概の傷や疾患に効果があります。
ドルーアは迷いながら瓶を持ち上げ、アーロンに声を掛けました。
アーロンも聖水だと応じ、そんなに大きな瓶は初めて見ると答えました。
ノクターンが持ってきたものだから本物かどうかは分からないとドルーアは伝えます。
本物だろうかとアーロンに尋ねると、アーロンは自分が確認すると告げて手を差し出しました。
どうやって確認するのかと狼狽えながら、ドルーアはアーロンに瓶を差し出します。
するとアーロンは躊躇いもなく、その瓶の中身を飲んでみせました。
ドルーアは慌ててアーロンに声を掛けます。
本物かどうかも分からないのになんてことをと叫びました。
アーロンはハハッと笑ってみせます。
どうやら異常はないようで、本物の聖水のようでした。
ドルーアは安堵のため息をつきます。
アーロンの具合も良くなったので、とりあえず2人はソファーに並んで座っていました。
疲れてぐったりしています。
まずアーロンがドルーアに謝りました。
エドガー公爵について話したことを全部は信じていなかったことです。
私も悪いので気にしないでくれとドルーアは応じました。
私が解決するべき問題なのにあなたを盾にして言いたい放題言って、結局あなたを傷つけてしまったとドルーアもアーロンに謝ります。
自分が進んでしたことだからとアーロンは笑顔を浮かべました。
さっきは全然頼りになれなかったが今日以降もずっと守ってあげたいと、アーロンは真剣な眼差しでドルーアに伝えます。
ドルーアは小さく笑い、今の発言はプロポーズに聞こえると指摘しました。
じゃあ本当に結婚して守ってくれるのかと尋ねます。
アーロンからのプロポーズにドルーアは…?
思いがけない答えにアーロンは声を上げて驚き、赤面しました。
顔を赤らめたまま困惑したような表情で、あなたがそう望むのならと答えます。
ドルーアは慌てて冗談だと返しました。
それにあなたには愛する人がいるじゃないかと急いで指摘します。
アーロンはふいっと視線を反らしました。
彼女のお墓を見に行って、もう半年が経ったと伝えます。
当時は他の人との結婚なんて考えることもできず、受け入れることも到底できなかったとドルーアに話しました。
アリスもリモランドに来てもう半年経ったとドルーアは気付きます。
一生結婚なんかできないと思ったが…と呟いて、アーロンは顔を上げました。
ドルーアが好きだと穏やかな表情で伝えます。
友達として好きで、恋人としての愛ではないが、あなたを守りたい気持ちは本当だと語りました。
ドルーアは困ったようにアーロンを見つめます。
政略婚でも相手によっては人生の伴侶になれると思うとドルーアは答えました。
つまりプロポーズを承諾するという意味なのかとアーロンは尋ねます。
ドルーアは考えを巡らせました。
アーロンが愛する人はアリスです。
そしてアリスの心の中にもエドの存在があるかもしれません。
ドルーアは口を開きました。
アーロンの名を呼び、その前に話しておきたいことがあると伝えます。
ドルーアが口にしたのはアリスの名前でした。
アリス・リモランドを避けている理由を教えてほしいと伝えたのです。
アーロンの反応は…!?
続きはピッコマで!
全ては勘違いだった15話の感想&次回16話の考察予想
本物の聖水かどうかもわからない、得体のしれない水をガッと飲むあたり、アーロンは根性がありますね!
それだけ切羽詰まっていたのかもしれませんが、ドルーアへの信頼かなとも思いました。
深い友情で結ばれている二人はとても素敵だと思います。
下手したら、そのへんの恋人同士よりも固い絆なのではないでしょうか?
この先二人がどうするのか楽しみです!
まとめ
今回は漫画『全ては勘違いだった』15話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アーロンはノクターンが置いていった聖水を飲み、ドルーアを驚かせましたが、幸い異常はありませんでした。
- 互いに謝罪した後、アーロンはドルーアのことを大切に思っていることを伝えます。
- まるでプロポーズだと笑うドルーアに、あなたが望むのならとアーロンは赤面しながら答えました。